2007年10月29日
茨城と一人唄会ツアー報告
今日夕方茨城「がなは」開店一周年記念ディナーライブも昨夜無事終え帰ってきました。
益々沖縄食彩の店としてご繁栄されることを心から祈っております。
一人唄会の名古屋は神谷乗仁が経営する58月(ゴヤームーン)でのライブであった。23日は旧暦13夜だったので「58月」名に相応しく「月ぬ美しゃ」などを披露した。
開場前から外に待っている数名の熱心なファンも居て、改めて心がひきしまる思いである。会場には常連も居たが、初めて来るファンも多かった。ライブ終了後に初めての方と沖縄のユンタクできるのも楽しみの一つ。ライブで色んな人との出会いはいいものです。名古屋の皆さんありがとうございました!

翌日(24)は京都の「磔磔」で最終日
いつもパターンだがツアーは東京から始まり最終日が京都、ご老体に鞭を打って頑張っているのですが。どうしても最終日は疲れがでて声の調子も悪く、一度たりとも京都でベストコンディションライブをしたことがない。(反省)
これからもツアーライブをすることがあるなら次回からは逆に京都からスタートしたいと思っている。また同じ日に大城美佐子さんも京都の「拾得」でライブがあったそうです。24日の京都は沖縄デーだったのですね。
会場には大阪三線クラブから大勢の弟子達が応援に来てくれた。「ゆんた」や「とぅばらーま」も自然と囃子が会場から出てくるライブの雰囲気は不思議なくらい、気持ちがいいものです。

自画自賛ではあるが、内地でも観客と歌い手も自然体でライブができる時代が来たかと思うと隔世の感である。京都の皆さん、ありがとうございました。

翌朝 帰る前3条にある老舗「木曜社」に立ち寄った。

ご存知「ハートランド」詞、曲者のオクノ・オサムさんが経営する美味しいコーヒー館である。オサムさんの真面目な仕事振りも拝見できて嬉しかった。別の仕事をしながらのミュージシャン活動はすごいなぁ~と思う!昨年まで愚生もその身であったのだが・・・今は人事である。
オクノさん!美味しいコーヒーご馳走になりました。オオキニィ!
一人唄会ツアーでたくさんの人々と出会い多く勉強させられました。
また更なるパワーをつけ、次回に活かしたいと思っています。
どうぞ これからも応援よろしくお願いします!!
益々沖縄食彩の店としてご繁栄されることを心から祈っております。
一人唄会の名古屋は神谷乗仁が経営する58月(ゴヤームーン)でのライブであった。23日は旧暦13夜だったので「58月」名に相応しく「月ぬ美しゃ」などを披露した。
開場前から外に待っている数名の熱心なファンも居て、改めて心がひきしまる思いである。会場には常連も居たが、初めて来るファンも多かった。ライブ終了後に初めての方と沖縄のユンタクできるのも楽しみの一つ。ライブで色んな人との出会いはいいものです。名古屋の皆さんありがとうございました!

翌日(24)は京都の「磔磔」で最終日
いつもパターンだがツアーは東京から始まり最終日が京都、ご老体に鞭を打って頑張っているのですが。どうしても最終日は疲れがでて声の調子も悪く、一度たりとも京都でベストコンディションライブをしたことがない。(反省)
これからもツアーライブをすることがあるなら次回からは逆に京都からスタートしたいと思っている。また同じ日に大城美佐子さんも京都の「拾得」でライブがあったそうです。24日の京都は沖縄デーだったのですね。
会場には大阪三線クラブから大勢の弟子達が応援に来てくれた。「ゆんた」や「とぅばらーま」も自然と囃子が会場から出てくるライブの雰囲気は不思議なくらい、気持ちがいいものです。

自画自賛ではあるが、内地でも観客と歌い手も自然体でライブができる時代が来たかと思うと隔世の感である。京都の皆さん、ありがとうございました。

翌朝 帰る前3条にある老舗「木曜社」に立ち寄った。

ご存知「ハートランド」詞、曲者のオクノ・オサムさんが経営する美味しいコーヒー館である。オサムさんの真面目な仕事振りも拝見できて嬉しかった。別の仕事をしながらのミュージシャン活動はすごいなぁ~と思う!昨年まで愚生もその身であったのだが・・・今は人事である。
オクノさん!美味しいコーヒーご馳走になりました。オオキニィ!
一人唄会ツアーでたくさんの人々と出会い多く勉強させられました。
また更なるパワーをつけ、次回に活かしたいと思っています。
どうぞ これからも応援よろしくお願いします!!
Posted by 大工哲弘 at
23:04
2007年10月28日
東京稽古とライブ
今年最後、東京やいま歌会の出張稽古(21日)と「まんだら2」でのライブがありました。

定期稽古とは違って愚生に合わせた為いつもの麻布区民センターとは違って、恵比寿にある加形塚小学校校舎の一室を借りての稽古であった。
来月、麻布区民センター「ふれあい祭り」に出演のための強化稽古であった。コンクールの厳しい稽古とは違って「ゆんた」などは皆伸び伸び?!。
曲題は「いしゃじょーにジラバ、白保節、むんぐるクバーサ、ゆんたしょうら、猫ゆんた、与那国ぬ猫小、久高節」持ち時間20分を存分に活かそうと演出を考え真剣に取り組んでいた。
ランチは東京やいま歌会○ミちゃんのお兄さんが経営していると云うイタリアンレンストラン。都会的センスがあるオシャレの店である。お客はみなセレブに見える。

また 稽古後の打ち上げは近くにある恵比寿ガーデンプレイスで美味しい生エビスビールを飲みながらドイツ料理を楽しむ予定であったが、愚生は翌日控えているライブと宮田村からの疲れが残っていたのか、調子が悪く残念ながら飲むのは控えた。折角セッティングしてくれた○ミさんには悪かったな~

さて 一人唄会ライブの初日は吉祥寺にある「マンダラ2」である。
会場には郷友や同級生、2月関東ツアーで共演させていただいた笛の屋宜先生や文学界が生んだ新鋭の若手作家・木村紅美さんも来てくれた(最近の著書「島の女」も面白いよ)。また、バリ島好きで有名な宮里千里の次女・羽理(バリ)ちゃんとも久しぶりに再会。会場はお陰で立ち見が出るほど盛況でした。

東京の皆さん ありがとうございました!!

定期稽古とは違って愚生に合わせた為いつもの麻布区民センターとは違って、恵比寿にある加形塚小学校校舎の一室を借りての稽古であった。
来月、麻布区民センター「ふれあい祭り」に出演のための強化稽古であった。コンクールの厳しい稽古とは違って「ゆんた」などは皆伸び伸び?!。
曲題は「いしゃじょーにジラバ、白保節、むんぐるクバーサ、ゆんたしょうら、猫ゆんた、与那国ぬ猫小、久高節」持ち時間20分を存分に活かそうと演出を考え真剣に取り組んでいた。
ランチは東京やいま歌会○ミちゃんのお兄さんが経営していると云うイタリアンレンストラン。都会的センスがあるオシャレの店である。お客はみなセレブに見える。

また 稽古後の打ち上げは近くにある恵比寿ガーデンプレイスで美味しい生エビスビールを飲みながらドイツ料理を楽しむ予定であったが、愚生は翌日控えているライブと宮田村からの疲れが残っていたのか、調子が悪く残念ながら飲むのは控えた。折角セッティングしてくれた○ミさんには悪かったな~

さて 一人唄会ライブの初日は吉祥寺にある「マンダラ2」である。
会場には郷友や同級生、2月関東ツアーで共演させていただいた笛の屋宜先生や文学界が生んだ新鋭の若手作家・木村紅美さんも来てくれた(最近の著書「島の女」も面白いよ)。また、バリ島好きで有名な宮里千里の次女・羽理(バリ)ちゃんとも久しぶりに再会。会場はお陰で立ち見が出るほど盛況でした。

東京の皆さん ありがとうございました!!
Posted by 大工哲弘 at
01:21
2007年10月26日
宮田村
信州・宮田村から始まったコンサート・一人唄会ツアー(東京、名古屋、京都)無事終了。
宮田(みやだ)村は信州の中央部に位置し中央アルプス駒岳に至るまでの深い山地からなり、豊かな農林産地をもつ村である。





宮田村役場の村職労50年を記念してのコンサートであった。
初めて島唄を生で聞く多くの村人は感動されたそうです(主催者報告)
歓迎会から打ち上げまで盛り上がりました。コンサートでは地元のミュージシャン、太田さんが最後にセッションしてくれました。初めての宮田村は自然や人々もすべて新鮮でした。
←誤解のないように・・・宮田村で裸みこし祭りがあるそうで、嬉しいときの表現だそうです。
元県会議員の小原さんから宮田村の美味しいりんごが毎年贈られてくる。
その産地であるりんご畑に連れて行ってもらった。



宮田村りんご三兄弟(スィート、ゴールド、あきばえ)の食べ比べもさせてもらった。どちらも美味しい
最近はワインやビール生産にも力をいれている(これがまた旨い)
なによりも歓迎会で初めてご馳走になるマツタケ御飯は最高であった。




帰りに取立てのマツタケをお土産に頂いた。今年の国産は猛暑の影響で不作、いつもより5割高となっているそうです。ゆっくり賞味することにしよう。

宮田村の皆さん御世話になりました!!
宮田(みやだ)村は信州の中央部に位置し中央アルプス駒岳に至るまでの深い山地からなり、豊かな農林産地をもつ村である。





宮田村役場の村職労50年を記念してのコンサートであった。
初めて島唄を生で聞く多くの村人は感動されたそうです(主催者報告)
歓迎会から打ち上げまで盛り上がりました。コンサートでは地元のミュージシャン、太田さんが最後にセッションしてくれました。初めての宮田村は自然や人々もすべて新鮮でした。
←誤解のないように・・・宮田村で裸みこし祭りがあるそうで、嬉しいときの表現だそうです。元県会議員の小原さんから宮田村の美味しいりんごが毎年贈られてくる。
その産地であるりんご畑に連れて行ってもらった。



宮田村りんご三兄弟(スィート、ゴールド、あきばえ)の食べ比べもさせてもらった。どちらも美味しい
最近はワインやビール生産にも力をいれている(これがまた旨い)
なによりも歓迎会で初めてご馳走になるマツタケ御飯は最高であった。




帰りに取立てのマツタケをお土産に頂いた。今年の国産は猛暑の影響で不作、いつもより5割高となっているそうです。ゆっくり賞味することにしよう。

宮田村の皆さん御世話になりました!!
Posted by 大工哲弘 at
11:11
2007年10月19日
ライブツアー
今日から各ライブ地で御世話になります
『宮田村職員労働組合50周年記念事業』
大工「島唄ライブ」
●日時:10月20日(土)午後1時開場 2時開演
●会場:宮田村民会館(長野県上伊那宮田村98番地)
●入場料:無料(入場整理券あり)
●問い合わせ:0265-85-5863(宮田村役所)原寿まで
『大工哲弘一人唄会』1TOUR・2007あき
東京
●10月22日(月)
●吉祥寺マンダラ2
●開場:18:00 開演:19:30
●入場料:前売2500円 当日:3000円(ドリンク別)
●問い合わせ:Tel:0422-42-1579 JR中央線/ 井の頭線、吉祥寺駅下車南口より徒歩2分
web site http://www.mandala.gr.jp/man2.html
名古屋
●10月23日(火)
●58月(ゴヤムーン)
●開場:18:00 開演:19:00
●入場料:前売り2500(前売り予約)当日3000+オーダー
●問い合わせ:052-834-3358 名古屋市昭和区滝川町31-8 地下鉄鶴舞線 いりなか駅1番出口より徒歩2分
web site http://www.58s.jp/
京都
●10月24日(水)
●磔磔(たくたく)
●開場:18:00 開演:19:00
●入場:前売り2500 当日3000(ドリンクチャージ別)
●問い合わせ:075-351-1321 京都下京区富小路仏光寺下がる
阪急河原町駅下車11番出口/地下鉄4条駅下車南出口より徒歩5分
web site http://www.geisya.or.jp/~takutaku/
沢山の人と出会い、実りの秋にしたいと思います。どうぞよろしくお願いします!
『宮田村職員労働組合50周年記念事業』
大工「島唄ライブ」
●日時:10月20日(土)午後1時開場 2時開演
●会場:宮田村民会館(長野県上伊那宮田村98番地)
●入場料:無料(入場整理券あり)
●問い合わせ:0265-85-5863(宮田村役所)原寿まで
『大工哲弘一人唄会』1TOUR・2007あき
東京
●10月22日(月)
●吉祥寺マンダラ2
●開場:18:00 開演:19:30
●入場料:前売2500円 当日:3000円(ドリンク別)
●問い合わせ:Tel:0422-42-1579 JR中央線/ 井の頭線、吉祥寺駅下車南口より徒歩2分
web site http://www.mandala.gr.jp/man2.html
名古屋
●10月23日(火)
●58月(ゴヤムーン)
●開場:18:00 開演:19:00
●入場料:前売り2500(前売り予約)当日3000+オーダー
●問い合わせ:052-834-3358 名古屋市昭和区滝川町31-8 地下鉄鶴舞線 いりなか駅1番出口より徒歩2分
web site http://www.58s.jp/
京都
●10月24日(水)
●磔磔(たくたく)
●開場:18:00 開演:19:00
●入場:前売り2500 当日3000(ドリンクチャージ別)
●問い合わせ:075-351-1321 京都下京区富小路仏光寺下がる
阪急河原町駅下車11番出口/地下鉄4条駅下車南出口より徒歩5分
web site http://www.geisya.or.jp/~takutaku/
沢山の人と出会い、実りの秋にしたいと思います。どうぞよろしくお願いします!
Posted by 大工哲弘 at
09:27
2007年10月19日
70周年おめでとう!
愚生の母校、八重山農林高等学校の創立70周年の式典、祝賀会が明日20日行われる。本来は6日行なわれる予定でしたが、台風15号の為明日に延期となった。


「愛郷愛土、受け継ぐ伝統、自身と誇り、永遠に輝け、我等の八重農」「緑あふれて輝く八重農、自然と歩む我らの絆」を記念標語としている。
以前コラム(9月7日)に紹介したが、その70周年記念事業の一環として「応援歌」がCD化された。
①校歌 ②開校記念の歌 ③八重農行進曲 ④八重農音頭 ⑤ンマヌファピー⑥八重農健児 ⑦陸上賛歌 ⑧凱歌 ⑨かちうきり ⑩川平線風景⑨⑩は愚生が参加
⑩以外、どの歌も在校中は陸上競技大会、野球大会、その他の行事で声が枯れるほど歌わされた。一番楽しかった高校時代が甦り嬉しい記念盤になっている。

愚生は「愛郷愛土」の精神で昨年リリースした「ジンターランド」でも八重山農林校の校歌をカバーしている。
序に卒業生を紹介しよう・・・
昨年、春夏と甲子園を盛り上げた八重山商工の野球部の伊志嶺吉盛氏。芭蕉布の作詞者・吉川安一氏もそうだ。
明日の70周年式典&祝賀会にはライブツアーのため出席ができなく残念です。更なる母校の発展をお祈りしております。


「愛郷愛土、受け継ぐ伝統、自身と誇り、永遠に輝け、我等の八重農」「緑あふれて輝く八重農、自然と歩む我らの絆」を記念標語としている。
以前コラム(9月7日)に紹介したが、その70周年記念事業の一環として「応援歌」がCD化された。
①校歌 ②開校記念の歌 ③八重農行進曲 ④八重農音頭 ⑤ンマヌファピー⑥八重農健児 ⑦陸上賛歌 ⑧凱歌 ⑨かちうきり ⑩川平線風景⑨⑩は愚生が参加
⑩以外、どの歌も在校中は陸上競技大会、野球大会、その他の行事で声が枯れるほど歌わされた。一番楽しかった高校時代が甦り嬉しい記念盤になっている。

愚生は「愛郷愛土」の精神で昨年リリースした「ジンターランド」でも八重山農林校の校歌をカバーしている。
序に卒業生を紹介しよう・・・
昨年、春夏と甲子園を盛り上げた八重山商工の野球部の伊志嶺吉盛氏。芭蕉布の作詞者・吉川安一氏もそうだ。
明日の70周年式典&祝賀会にはライブツアーのため出席ができなく残念です。更なる母校の発展をお祈りしております。
Posted by 大工哲弘 at
00:53
2007年10月17日
Fmラジオ
19日放送分(18:00~18:50)NHKfmラジオ「ウチナージョッキー」の収録が昨日ありました。本来ならば、月の第1週目の金曜日だが、バリツアーで留守にした為、我如古より子担当の第3週と交代し今週になった。
今回の内容はバリツアーの話。
バリ島でガムランと録音した音源を紹介しながら、バリの印象や録音の苦労話をしました。
使用したCD
①、ガムラン(Kebyar Legong)
②、ガムラン+大工
③、ガムラン+大工
④、ガムラン+大工
⑤、八重山農林高校校歌(卒業生一同)
⑥、かちうきり(ヒヤミカチ)大工
沖縄NHK放送局には毎日のように見学団体が多い
また 先週、県高等学校校長会の講演(11日)で帰省していたとき、7月に開局した。「FM石垣サンサンラジオ局」に挨拶に行ってきました。翌朝、那覇に帰る前(AM11:00~12:00)生出演しました。
パーソナリティ・高山希さんと宮良永峰さん。
石垣島を襲った大型台風15号のとき、生情報番組は大変役立ったそうです。
地域のコミュニティーFmラジオ局は必要性が問われていただけに、これからも大いに音楽・娯楽や報道・情報を発信してくれるでしょう。
愚生も応援したいと思います。
日本の最南端のfmラジオよろしくお願いします!
http://www.fmishigaki.jp
今回の内容はバリツアーの話。
バリ島でガムランと録音した音源を紹介しながら、バリの印象や録音の苦労話をしました。
使用したCD
①、ガムラン(Kebyar Legong)
②、ガムラン+大工
③、ガムラン+大工
④、ガムラン+大工
⑤、八重山農林高校校歌(卒業生一同)
⑥、かちうきり(ヒヤミカチ)大工
沖縄NHK放送局には毎日のように見学団体が多いまた 先週、県高等学校校長会の講演(11日)で帰省していたとき、7月に開局した。「FM石垣サンサンラジオ局」に挨拶に行ってきました。翌朝、那覇に帰る前(AM11:00~12:00)生出演しました。
石垣島を襲った大型台風15号のとき、生情報番組は大変役立ったそうです。
地域のコミュニティーFmラジオ局は必要性が問われていただけに、これからも大いに音楽・娯楽や報道・情報を発信してくれるでしょう。
愚生も応援したいと思います。
日本の最南端のfmラジオよろしくお願いします!
http://www.fmishigaki.jp
Posted by 大工哲弘 at
23:58
2007年10月14日
生まりたる日
昨日(13日)は生まりたる日。お陰でいい年を迎えました。
沢山の方からバースデェーメールいただきました。ありがとうございました。感謝申し上げます!
益々チャージして頑張ります。よろしくお願いいたします!!
←弟子の麻耶ちゃんがケーキを造ってきてくれました。美味しかったです。

猫の額くらいの庭に誕生日を記念して「マニラ椰子」を植樹した(台風来ないことを祈る)
昭和23年生は来年還暦だ。前祝をしようと同年生(全八重山出身)に呼びかけ昨夜サザンプラザ海邦会館で「プレ還暦前祝(よい)」を開催したところ、ふるさと八重山や県外からも大勢出席してくれました。
フコーラサ!(誇らしい!)




①座開き(赤馬節、目出度い節)②舞踊・うるずんの歌③40年振り?(雑談)④同期にも13日誕生が3名もいた(花一輪をプレゼントに頂いた)
祝が始まる前(30分)と食事タイム(歓談タイム)に50年前の八重山生活や風景を納めたアーカイブ映写会をした。スクリーンに映像が映し出される「オォ~懐かしい!」の連発であった(フイルム提供・石垣市、山里節子)
座開きは「赤馬節、目出度節」。歌や踊り、歌謡曲、京太郎、三線ロック、スピーチあり(同期生は芸達者な人が多い)最後は八重山らしく「六調節」「弥勒節」で締めた。
2次会は同年の本竹裕助の店「ふがらさ」やそれぞれ行き着けの店に散っていた。


愚生はプレ還暦祝をするにあたり会長という重責をあずかりました。
祝で挨拶した内容・・・
1948年(昭和23)といえば終戦直後、八重山の民は身も心も荒廃し、混乱の時期であった思います。石垣、竹富町、与那国、大浜町と若干環境は違ったとしても我が島八重山島で紛れもなく、同じ年にうぶ声を上げた同年が、来年還暦を迎える前祝・プレ還暦祝いに今日此処サザンプラザ海邦に一同会することができたことは大変意義深い事だと喜んでおります。
遠来ふるさと八重山を始め福岡、東京からも賛同してくれた大勢の同輩にも感謝を申し上げます。
「定年」や「還暦」という言葉はこれまで人事だと思っていました。まさか我が身になるとは、同輩の誰しもが思ってもみなかったでしょう
「歳月人を待たず」「人生は実に難し」この言葉が実感としてジワジワと身にしみる今日この頃であります。
我々団塊の世代は日本の高度成長期と共に万博や東京オリンピック、日本復帰という世代わりや通貨の切り替え、海洋博、交通変更(730)など時代の変遷を体生してきた世代でもあります。
今年はまた団塊の世代が退職する元年、それに伴い日本の経済も動きました。退職金も80兆円にもなるといわれビジネスチャンスとばかりに争奪戦が起き各企業も営業体制の強化を急いでおり、退職金をターゲットとする初の商品も米系列投信で登場する勢いであります。
今宵は同年同士がビジネスの話しやこれからスローライフスタイルを話し合うのもいいでしょう。日頃、疎遠になっていたご同輩と「盛年 重ねて来たらず」二度と来ない過去をふと顧み、過去未来を語り「プレ還暦の祝」を楽しんでいただければ幸です。そして来年は故郷・石垣に挙って結集し還暦を祝いましょう。今日やスカイットゥ ニファイユ~!(ありがとうございます!)
沢山の方からバースデェーメールいただきました。ありがとうございました。感謝申し上げます!
益々チャージして頑張ります。よろしくお願いいたします!!
←弟子の麻耶ちゃんがケーキを造ってきてくれました。美味しかったです。
猫の額くらいの庭に誕生日を記念して「マニラ椰子」を植樹した(台風来ないことを祈る)
昭和23年生は来年還暦だ。前祝をしようと同年生(全八重山出身)に呼びかけ昨夜サザンプラザ海邦会館で「プレ還暦前祝(よい)」を開催したところ、ふるさと八重山や県外からも大勢出席してくれました。
フコーラサ!(誇らしい!)




①座開き(赤馬節、目出度い節)②舞踊・うるずんの歌③40年振り?(雑談)④同期にも13日誕生が3名もいた(花一輪をプレゼントに頂いた)
祝が始まる前(30分)と食事タイム(歓談タイム)に50年前の八重山生活や風景を納めたアーカイブ映写会をした。スクリーンに映像が映し出される「オォ~懐かしい!」の連発であった(フイルム提供・石垣市、山里節子)
座開きは「赤馬節、目出度節」。歌や踊り、歌謡曲、京太郎、三線ロック、スピーチあり(同期生は芸達者な人が多い)最後は八重山らしく「六調節」「弥勒節」で締めた。
2次会は同年の本竹裕助の店「ふがらさ」やそれぞれ行き着けの店に散っていた。


愚生はプレ還暦祝をするにあたり会長という重責をあずかりました。
祝で挨拶した内容・・・
1948年(昭和23)といえば終戦直後、八重山の民は身も心も荒廃し、混乱の時期であった思います。石垣、竹富町、与那国、大浜町と若干環境は違ったとしても我が島八重山島で紛れもなく、同じ年にうぶ声を上げた同年が、来年還暦を迎える前祝・プレ還暦祝いに今日此処サザンプラザ海邦に一同会することができたことは大変意義深い事だと喜んでおります。
遠来ふるさと八重山を始め福岡、東京からも賛同してくれた大勢の同輩にも感謝を申し上げます。
「定年」や「還暦」という言葉はこれまで人事だと思っていました。まさか我が身になるとは、同輩の誰しもが思ってもみなかったでしょう
「歳月人を待たず」「人生は実に難し」この言葉が実感としてジワジワと身にしみる今日この頃であります。
我々団塊の世代は日本の高度成長期と共に万博や東京オリンピック、日本復帰という世代わりや通貨の切り替え、海洋博、交通変更(730)など時代の変遷を体生してきた世代でもあります。
今年はまた団塊の世代が退職する元年、それに伴い日本の経済も動きました。退職金も80兆円にもなるといわれビジネスチャンスとばかりに争奪戦が起き各企業も営業体制の強化を急いでおり、退職金をターゲットとする初の商品も米系列投信で登場する勢いであります。
今宵は同年同士がビジネスの話しやこれからスローライフスタイルを話し合うのもいいでしょう。日頃、疎遠になっていたご同輩と「盛年 重ねて来たらず」二度と来ない過去をふと顧み、過去未来を語り「プレ還暦の祝」を楽しんでいただければ幸です。そして来年は故郷・石垣に挙って結集し還暦を祝いましょう。今日やスカイットゥ ニファイユ~!(ありがとうございます!)
Posted by 大工哲弘 at
20:12
2007年10月13日
バリ登り5
昨日「第4回沖縄県高等学校校長会「定例研修協議会」が八重山支庁2階大会議所で愚生の講演(90分)演題「見習り聞き習り」~島唄から学ぶ~がありました。
夜は全日空ホテルで石垣市長も参加して懇談会。久しぶりに帰郷してました。

いま教育を取り巻く環境は厳しいものがあると思います。養護学校・高等学校長の先生方、頑張ってください、2日間おつかれさんでした。
講演でも話したのですが・・・
バリ島の子供ガムラン取り組みのことを紹介しました。
さぁ バリ島報告最終回です。


いよいよ4日目にして、ガムランとのコラボをもつ日を迎えた。
まずリハーサルをしようとガムラン隊を集会所に集まってもらい。どういったメロディーとリズムがあるのか?何曲か演奏してもらい、それを聞いて愚生が、そのメロに合いそうな曲を選曲して演奏するという方法をとった。手探り状態である。伝統的なガムランは決まったKeyと演奏曲を主に持ち合わせているので、こちらがガムランに合わせていく手法である。



本番の最終日はバリ風を受けながら田圃の中で録音をする予定であったが、稲田はどちらも収穫前で、鳥や虫除けの為に設置された防除機の音が「カラカラカラ」物凄いノイズである「これでは録音むずかしい」やむなく田圃を諦めて、ダナさんの隣の民家の庭を挟んで拝所で録音をすることになった。
バリの空気中にガムランと三線が交じり合い心地よい涼風うけながら、演奏録音はスムーズにいった?!嬉しいことに一曲演奏終了のたびガムラン隊から拍手をいただき喜び合った。音楽が越境した瞬間である。
ギリシアの哲人プラトンも「音楽は精神に対するのは空気が人体に対するに等しい」また山田耕作先生も「音楽や藝術は生活の営みの上に醸しだす霊気である」そんな言葉を思い出す。
ガムラン演奏形態は人間が生きていくための知恵や共同体の仕組みを見事にまで表現するガムランと沖縄の「和」を象徴する三線とのコラボレーションは必然的な出会いだったかも知れない

このコラムを書いている最中に千里から録音の編集が終えたという、電話があった。早く聴ききたい、楽しみだ。
録音の日、10月2日ダナさんは2期目の村長選挙の公示日、事務所開きや諸々の仕事があるにも関わらず、録音から空港の見送りまで付き合っていただいた。投票日は20日。「教育と文化の村づくり」に力を入れているダナ村長。是非、再選を果たして欲しいね。
紹介遅れましたが、ツアーのメンバーです。
木戸俊久(広島くれえばんの出版社長)石垣敬子(浦添総合病院)糸満モリト(生活の柄・経営)大工苗子。宮里千里(ツアーマネージャー録音担当・那覇市役所)

今回バリ島を旅して、様々なことを教えてもらった。
愚生がこれまで夢に見ていた蓬莱の島、桃源郷はバリ島だったのかなぁ~
宮里千里のお陰で充実した楽しいハートランドのたびであった。
Terima kasih (トゥリマカシー・ありがとう!)
Selamato(スラマット・さようなら!)
夜は全日空ホテルで石垣市長も参加して懇談会。久しぶりに帰郷してました。
いま教育を取り巻く環境は厳しいものがあると思います。養護学校・高等学校長の先生方、頑張ってください、2日間おつかれさんでした。
講演でも話したのですが・・・
バリ島の子供ガムラン取り組みのことを紹介しました。
さぁ バリ島報告最終回です。


いよいよ4日目にして、ガムランとのコラボをもつ日を迎えた。
まずリハーサルをしようとガムラン隊を集会所に集まってもらい。どういったメロディーとリズムがあるのか?何曲か演奏してもらい、それを聞いて愚生が、そのメロに合いそうな曲を選曲して演奏するという方法をとった。手探り状態である。伝統的なガムランは決まったKeyと演奏曲を主に持ち合わせているので、こちらがガムランに合わせていく手法である。



本番の最終日はバリ風を受けながら田圃の中で録音をする予定であったが、稲田はどちらも収穫前で、鳥や虫除けの為に設置された防除機の音が「カラカラカラ」物凄いノイズである「これでは録音むずかしい」やむなく田圃を諦めて、ダナさんの隣の民家の庭を挟んで拝所で録音をすることになった。
バリの空気中にガムランと三線が交じり合い心地よい涼風うけながら、演奏録音はスムーズにいった?!嬉しいことに一曲演奏終了のたびガムラン隊から拍手をいただき喜び合った。音楽が越境した瞬間である。
ギリシアの哲人プラトンも「音楽は精神に対するのは空気が人体に対するに等しい」また山田耕作先生も「音楽や藝術は生活の営みの上に醸しだす霊気である」そんな言葉を思い出す。
ガムラン演奏形態は人間が生きていくための知恵や共同体の仕組みを見事にまで表現するガムランと沖縄の「和」を象徴する三線とのコラボレーションは必然的な出会いだったかも知れない

このコラムを書いている最中に千里から録音の編集が終えたという、電話があった。早く聴ききたい、楽しみだ。
録音の日、10月2日ダナさんは2期目の村長選挙の公示日、事務所開きや諸々の仕事があるにも関わらず、録音から空港の見送りまで付き合っていただいた。投票日は20日。「教育と文化の村づくり」に力を入れているダナ村長。是非、再選を果たして欲しいね。
紹介遅れましたが、ツアーのメンバーです。
木戸俊久(広島くれえばんの出版社長)石垣敬子(浦添総合病院)糸満モリト(生活の柄・経営)大工苗子。宮里千里(ツアーマネージャー録音担当・那覇市役所)

今回バリ島を旅して、様々なことを教えてもらった。
愚生がこれまで夢に見ていた蓬莱の島、桃源郷はバリ島だったのかなぁ~
宮里千里のお陰で充実した楽しいハートランドのたびであった。
Terima kasih (トゥリマカシー・ありがとう!)
Selamato(スラマット・さようなら!)
Posted by 大工哲弘 at
12:05
2007年10月10日
バリ登り4


バリの報告(1~3)をさせてもらっていますが・・・
なんだ、ただの観光旅行ではないか?
そう思われる方もいるかと思いますが。実はそうなんです。
3日間はそうしよう、ツアーマネジャーの宮里千里の計画で予定とおりなのです。行き成りガムランと三線が相対するのではなしに、始めて訪れるバリである。バリのゆったりした時間や空気を肌で感じ、歴史や文化を学び、そして最後にガムランとコラボレーションをもったほうがいいのではないか。計画的且つ予定通りである。ですから今回まで観光報告です。

道を歩いていると、必ず祭りに出会う。←寺院の創立記念日

告別式。祭りと葬儀が↑区別がつかないくらいどちらも華やかだ。
観光客は行けないコカール(藝術学校)創立47周年の記念祝賀会に招待された。





優秀な生徒や学校に貢献した先生方が表彰された(初日我々を迎えてくれた生徒会長のシスワ君もも)
踊りは、生徒による創作舞踊の発表。



伝統的なガムランと舞踊の発表もあれば、ロックバンド、歌ありで若者らしくバラエティに富んでいた。

夜はレゴン舞踊を鑑賞する。
レゴンとは天上の神々の娘の踊りといわれている。女性の優雅な舞がこれまでみたバリ踊りの中でも高いレベルであった。愚生は女性の踊りもよかったが男性のバリス(戦士と訳され)踊りは特によかった。別に「隊列」の意味をもつ(UPの手前)ダイナミックな踊りとクンダン(太鼓)との呼吸は妙である。(あまりにも見事なのでバリス・ダンスは動画を撮っておいた)
2日夜見たケチャダンス、インパクトがあったので、もう一度観たくデンパサールで鑑賞する。舞台の寺院は 屋根があってドーム形、客席はスタンドになって立派な劇場である。隣に座っていた学生風の若者に声を掛けられた「日本人ですか?」「いや、オキナワです!」すると、すごく反応してくれた。オキナワ・ミュージシャンの「キロロ」も島唄も大好き「デイゴの花が咲く・・・」一緒に口ずさむ。二人とも沖縄が大好きなようだ。

←アグスさんとブディさん(徳島で2年間留学の経験あり)そう云えばコカール(藝術学校)のシスワ君(UP左)もオキナワに行きたい、と言っていた。バリの若者にも沖縄好きが居ることに感激。これからバリとオキナワ交流ができればいいなぁ~。心からそう思った。
Posted by 大工哲弘 at
00:41
2007年10月08日
バリ登り3
旅の楽しみは食で決まるとういうくらい、その国の食文化は大事な要素。
自称グルメの愚生が想像した以上にバリ料理は奥が深くバリエーションがあった。
ヨーロッパをはじめ各国から訪れるお客を持て成すバリだから料理レベルが高いのでしょう、アジア・西洋を融合させた、いわばフュージョン料理が人気あり内容も充実していて、どの店も雰囲気がよくオシャレでいい。




アヤム(鶏肉)ミー(麺)ゴレン(炒める)
↓そして、チャンプルーという料理がこれ!

インドネシアでもチャンプルーは(混ぜる)という意味。言葉通り、サテ(豚肉)サコール(野菜炒め)など色んな料理を盛ったものでダイナミックだ。代表なのはナシ・チャンプルー。沖縄の「チャンプルー」意味と同じである。
飲む、食うに不自由しないバリだが、その食を支えているのが、何といっても米である。



この時季、どこに行っても黄金色に実った田園風景が見られる。豊かな古代の日本を想像させ田圃で育った故郷・八重山を思い出しながら米に情熱を捧げられるバリ島の環境が羨ましかった。米は大事な農作物の基本であり、太古の時代から人々の生命を支え、地域のあらゆる祭りを生んできた。その源泉をバリで見ることができて嬉しかった。



ウブドに車で案内してもらったのはカラーさん(ダナさんの後輩)片言の日本語でカラーOK(カラオケ)と呼んでください。精一杯のジョークで自己紹介していた。案内されたランチレストランは、何と美しい棚田が見えるレストラン、稲田を一望しながら食を取るというのは日本では珍しい。横文字ではライス・テラスというそうです。


週末になると田圃で親父の手伝いをしていた幼少時代、田圃のあぜ道でお袋が拵えたおにぎりを食べていたころは今考えると贅沢な時間だったのだなぁ~って。バリで昔が懐かしく浮かばれた。
♪田ゆー見りば八重山思い出し
稲ゆ見りば 親ぬどぅ思り
自称グルメの愚生が想像した以上にバリ料理は奥が深くバリエーションがあった。
ヨーロッパをはじめ各国から訪れるお客を持て成すバリだから料理レベルが高いのでしょう、アジア・西洋を融合させた、いわばフュージョン料理が人気あり内容も充実していて、どの店も雰囲気がよくオシャレでいい。




アヤム(鶏肉)ミー(麺)ゴレン(炒める)
↓そして、チャンプルーという料理がこれ!

インドネシアでもチャンプルーは(混ぜる)という意味。言葉通り、サテ(豚肉)サコール(野菜炒め)など色んな料理を盛ったものでダイナミックだ。代表なのはナシ・チャンプルー。沖縄の「チャンプルー」意味と同じである。
飲む、食うに不自由しないバリだが、その食を支えているのが、何といっても米である。



この時季、どこに行っても黄金色に実った田園風景が見られる。豊かな古代の日本を想像させ田圃で育った故郷・八重山を思い出しながら米に情熱を捧げられるバリ島の環境が羨ましかった。米は大事な農作物の基本であり、太古の時代から人々の生命を支え、地域のあらゆる祭りを生んできた。その源泉をバリで見ることができて嬉しかった。



ウブドに車で案内してもらったのはカラーさん(ダナさんの後輩)片言の日本語でカラーOK(カラオケ)と呼んでください。精一杯のジョークで自己紹介していた。案内されたランチレストランは、何と美しい棚田が見えるレストラン、稲田を一望しながら食を取るというのは日本では珍しい。横文字ではライス・テラスというそうです。


週末になると田圃で親父の手伝いをしていた幼少時代、田圃のあぜ道でお袋が拵えたおにぎりを食べていたころは今考えると贅沢な時間だったのだなぁ~って。バリで昔が懐かしく浮かばれた。
♪田ゆー見りば八重山思い出し
稲ゆ見りば 親ぬどぅ思り
Posted by 大工哲弘 at
14:40
2007年10月07日
バリ登り2

←大会入賞者へのトロフィー村長のダナさんが力を入れているイベントにライアン(凧)上げ大会があるので観て欲しいと招待された。バリ島は7月から10月まで(10月の中旬から雨季に入る)風のある間はどの家庭でも凧を上げる風習があるという。


←ダナさんは凧上げ大会が大盛況なのでご満悦の様子バリ島は75年以降、椰子の木より高い建物は建てられない(景観条例・建築基準)ので障害物がなく、どこに行っても凧が面白そうに天高く泳いでいるのが見られる。
年に一度の大会には丹精を込めて造られた、それぞれのグループがユニークなデザインを拵えて出場する(今年の出場チームは503組)生活の中に密着したバリの凧は立派なクラフトアートといえる。





では 本当のタコを紹介しよう。
この洒落はバリでは通じないシリーズ名は忘れたが初代のジェームズ・ボンドを扮したショーン・コネリーの007シリーズでバリ島ロケで「ケチャダンス」が出てくるシーンがあったのを鮮明に覚えている。あれ以来ずっとケチャ踊りを見たいと思っていた。それが現実となる。場所は神々の村といわれるウブド村のパダンテガル・カジャ集会場。


ケチャとは、百名近い上半身裸の男の歌い手と女の踊りによって構成され演じられる伝統的な歌舞劇である。男たちが松明を円陣で囲み演じられるアカペラの歌は迫力があり、夜空に木霊する「ケチャケチャ」の混声合奏は圧巻だ。八重山の古謡・ユンタ&ジラバにも似ていた。
ケチャの物語はパガワン、ワルミキが書いた古代インドの叙情詩「ラーマヤナ」が元になっているといわれているそうだ。声の力と女童たちの華麗なおどり、シチエーションといい、素晴らしい神秘の舞台であった。35年前に見た007のシーンとまったく同じであった。
Posted by 大工哲弘 at
03:04
2007年10月06日
バリ登り1
インドネシア・バリ島へ往ってきました。(28日~10月4日)シンガポール、マレーシア、フィリッピンなど近隣の諸国には行ったことはあるが、バリ島は初めてである。
関空からバリ島までのフライト時間は約7時間。到着は夜の12時過ぎ、デンパサール空港に迎えてくれたのは宮里千里の友人でダナさん。ダナさんはサヌールの現役村長さんである。宿はサヌールのリゾート地にあるビーチホテル。着いたのは夜中の2時。その夜は寝るだけにした。


初日の朝、ダナさんが我々に是非 見て欲しいと案内されたところがコカール(芸術学校)であった。陶芸、芸能(音楽、舞踊)などが中心に教えられ将来の指導者やプロを目指す養成学校である。生徒会長(シスワ)くんが我々を歓迎、また特別に授業のレッスンの内容を再現し踊ってくれた。





今回ツアーに同行した石垣さんや苗子にバリ舞踊の基本を教えて貰った。


バリダンスの最大の特徴は目(瞳)の表情と指先の動き表現力である。そして足腰と優雅な曲線で決まる。インド舞踊と琉球舞踊をミックスした感じを受けた。昼からは毎日寺院で行われているバロン(獅子舞みたいな聖獣)を観る。山陰地方で秋に行われる「神楽」に似ている。神楽は勧善懲悪の内容だがバロンはバリ・ヒンドゥーの教えを象徴しているかのように善と悪の終わりなき戦いである。

さて 夕方はサヌール地方では週末になると各バンジャール(集会所)<公民館みたい>で子供ガムランや婦人ガムランの練習風景を見せてもらった。






←婦人会のガムラン隊(年に一度コンテストがある)
地域ぐるみでガムランを通し大人と子供のコミュニティが持てるバンジャールは子供の情操教育にもすごく役立てているとダナさんは誇らしげに案内してくれた。
関空からバリ島までのフライト時間は約7時間。到着は夜の12時過ぎ、デンパサール空港に迎えてくれたのは宮里千里の友人でダナさん。ダナさんはサヌールの現役村長さんである。宿はサヌールのリゾート地にあるビーチホテル。着いたのは夜中の2時。その夜は寝るだけにした。


初日の朝、ダナさんが我々に是非 見て欲しいと案内されたところがコカール(芸術学校)であった。陶芸、芸能(音楽、舞踊)などが中心に教えられ将来の指導者やプロを目指す養成学校である。生徒会長(シスワ)くんが我々を歓迎、また特別に授業のレッスンの内容を再現し踊ってくれた。





今回ツアーに同行した石垣さんや苗子にバリ舞踊の基本を教えて貰った。


バリダンスの最大の特徴は目(瞳)の表情と指先の動き表現力である。そして足腰と優雅な曲線で決まる。インド舞踊と琉球舞踊をミックスした感じを受けた。昼からは毎日寺院で行われているバロン(獅子舞みたいな聖獣)を観る。山陰地方で秋に行われる「神楽」に似ている。神楽は勧善懲悪の内容だがバロンはバリ・ヒンドゥーの教えを象徴しているかのように善と悪の終わりなき戦いである。

さて 夕方はサヌール地方では週末になると各バンジャール(集会所)<公民館みたい>で子供ガムランや婦人ガムランの練習風景を見せてもらった。






←婦人会のガムラン隊(年に一度コンテストがある)
地域ぐるみでガムランを通し大人と子供のコミュニティが持てるバンジャールは子供の情操教育にもすごく役立てているとダナさんは誇らしげに案内してくれた。
Posted by 大工哲弘 at
01:28




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