2008年06月30日
コンクール
第7回「琉球民謡音楽協会」主催の民謡コンクール(27日~29日)の全日程が終了しました。

愚生は二日間(器楽、三線優秀、最高、大賞)多くの受検生の審査に関わることが出来た。コンクールは受験者にとって日頃の錬習の成果を試す絶好のチャンス「場」なのである。真剣勝負が故に本番では歌詞を忘れたり、二番から出たり、三線をずり落としたり、礼を忘れるもの、思うようにいかないところに一種の筋書きのないドラマを見る思いである。
まぁ~人間だから失敗は付き物であるが、それにしても今年は余りにも失格者が多かった。

コンクールの合否の判定の発表場で歓喜する受験者姿をみていると高校・大学受験発表の情景を見ているようだった。
それは「プレッシャー」「緊張」から解き放された瞬間だからであろう。
しつこい様で悪いが、コンクールはあくまでも目標ではなく「目的」を果たすための「プロセス」なのである。それに真っ向から真剣にとりくむ姿は美しいものがある。
残念ながら合格に満たなかったものは「過福は糾える縄の如し」で次年にリベンジを果たしていただきたいね。また合格された方は更に上を目指して精進される事願っています。

3日間 お疲れさんでした!!
愚生は二日間(器楽、三線優秀、最高、大賞)多くの受検生の審査に関わることが出来た。コンクールは受験者にとって日頃の錬習の成果を試す絶好のチャンス「場」なのである。真剣勝負が故に本番では歌詞を忘れたり、二番から出たり、三線をずり落としたり、礼を忘れるもの、思うようにいかないところに一種の筋書きのないドラマを見る思いである。
まぁ~人間だから失敗は付き物であるが、それにしても今年は余りにも失格者が多かった。
コンクールの合否の判定の発表場で歓喜する受験者姿をみていると高校・大学受験発表の情景を見ているようだった。
それは「プレッシャー」「緊張」から解き放された瞬間だからであろう。
しつこい様で悪いが、コンクールはあくまでも目標ではなく「目的」を果たすための「プロセス」なのである。それに真っ向から真剣にとりくむ姿は美しいものがある。
残念ながら合格に満たなかったものは「過福は糾える縄の如し」で次年にリベンジを果たしていただきたいね。また合格された方は更に上を目指して精進される事願っています。
3日間 お疲れさんでした!!
Posted by 大工哲弘 at
17:43
2008年06月29日
受講者募集
桜坂市民大学第3期より新講座 「八重山 うた・三線教室」入門 が7月10日からスタートします!
厳しい歴史の中から生まれ育まれた、豊かな八重山島唄の数々を一から習うことができます。
もちろん初心者のかた大歓迎です!
曜日・時間:毎週木曜日 13:30~15:00
講師名 :大工哲弘(島唄ミュ-ジシャン)
開始日 :7/10(木) スタート 全10回
受講料 :15000円
材料費 :2000円
定 員 :15名
対象年齢 :特になし
持参物 :三線(もっていない方はご相談下さい)
カリキュラム
1:工工四(楽譜)の読み方
2:チンダミ(調絃)、三線扱い方
3:練習曲(童謡)
4:練習曲(基礎編)
5:練習曲(本調子)
6:練習曲(本調子)
7:練習曲(二揚げ)
8:練習曲(三下げ)
9:練習曲(ゆんた)
10:実演編
↓↓ 興味のある方は問い合わせてください。
http://www.sakura-zaka.com/daigaku.html
教室終了後は「缶瓶大学」に変わります。飲みにケーションも大事な授業の内です。
厳しい歴史の中から生まれ育まれた、豊かな八重山島唄の数々を一から習うことができます。
もちろん初心者のかた大歓迎です!
曜日・時間:毎週木曜日 13:30~15:00
講師名 :大工哲弘(島唄ミュ-ジシャン)
開始日 :7/10(木) スタート 全10回
受講料 :15000円
材料費 :2000円
定 員 :15名
対象年齢 :特になし
持参物 :三線(もっていない方はご相談下さい)
カリキュラム
1:工工四(楽譜)の読み方
2:チンダミ(調絃)、三線扱い方
3:練習曲(童謡)
4:練習曲(基礎編)
5:練習曲(本調子)
6:練習曲(本調子)
7:練習曲(二揚げ)
8:練習曲(三下げ)
9:練習曲(ゆんた)
10:実演編
↓↓ 興味のある方は問い合わせてください。
http://www.sakura-zaka.com/daigaku.html
教室終了後は「缶瓶大学」に変わります。飲みにケーションも大事な授業の内です。
Posted by 大工哲弘 at
01:50
2008年06月28日
ロクテン・ニーサン 6・23
23日の最終日は、沖縄戦全戦没者の慰霊の日であった。その日に合わせて荒川の「平和の架け橋~荒川&沖縄実行員会」の皆さんが鎮魂の祈りを込め「島唄コンサート」をムーブ町屋「ムーブホール」で開催してくれた。
今回は会場やステージの写真を取り損ねた
コンサートは久し振りにロケット・マツさん(キーボード)と共演はたのしかったです。
・
6・23日は唯一地上戦で多くの犠牲者をだしたオキナワ戦・全戦没者の「慰霊の日」だと知っている人は全国にどれだけいるだろうか?同じように広島原爆の投下日(8・6)。長崎原爆の日(8・9)の空爆で多くの犠牲者慰霊の日も同じように知っている人も多くないであろう。6・23を「風化させてはいけない」と真摯に取り組んだムーブメントでもあった。
荒川&沖縄実行委員会は1996年も沖縄基地問題を考える「島唄コンサート」。2004年5・15「沖縄返還の日」で沖縄芸能公演などを開催している。


↑東京やいま歌会のメンバー(マドンナ達?!)達が応援しに来てくれた。(ライブを終え打ち上げ前にチョット一杯)写真家の高桑さんも同席


アリッ 乾杯!!ツアー最終日の夜は格別にビールが旨い。植竹しげこの仲間達も元気がいいです。↓


12年振りに再会した元気な女性S県議員も「大工さん、12年前と声は変わらないね~」・・・と誉めていただいたが、他は変容していうことだよね。それもその筈、12年前の愚生はまだ40代。考えてみたら12年後は後期高齢者予備軍という良い歳になっている、だからこそ今を大事に歌おう、生きよう。そんな事を考えながら多くの人たちと各地で出逢い、これからも付き合っていく大切な友人や知人達との絆を強くしたライブツアーであったように思う。

↑打ち上げは近くの「タイ料理屋」でスタッフと出演者で晩くまでにぎわった。
これからもどうぞよろしく ありがとうございました!!
今回は会場やステージの写真を取り損ねた
コンサートは久し振りにロケット・マツさん(キーボード)と共演はたのしかったです。
・
6・23日は唯一地上戦で多くの犠牲者をだしたオキナワ戦・全戦没者の「慰霊の日」だと知っている人は全国にどれだけいるだろうか?同じように広島原爆の投下日(8・6)。長崎原爆の日(8・9)の空爆で多くの犠牲者慰霊の日も同じように知っている人も多くないであろう。6・23を「風化させてはいけない」と真摯に取り組んだムーブメントでもあった。
荒川&沖縄実行委員会は1996年も沖縄基地問題を考える「島唄コンサート」。2004年5・15「沖縄返還の日」で沖縄芸能公演などを開催している。
↑東京やいま歌会のメンバー(マドンナ達?!)達が応援しに来てくれた。(ライブを終え打ち上げ前にチョット一杯)写真家の高桑さんも同席
アリッ 乾杯!!ツアー最終日の夜は格別にビールが旨い。植竹しげこの仲間達も元気がいいです。↓
12年振りに再会した元気な女性S県議員も「大工さん、12年前と声は変わらないね~」・・・と誉めていただいたが、他は変容していうことだよね。それもその筈、12年前の愚生はまだ40代。考えてみたら12年後は後期高齢者予備軍という良い歳になっている、だからこそ今を大事に歌おう、生きよう。そんな事を考えながら多くの人たちと各地で出逢い、これからも付き合っていく大切な友人や知人達との絆を強くしたライブツアーであったように思う。
↑打ち上げは近くの「タイ料理屋」でスタッフと出演者で晩くまでにぎわった。
これからもどうぞよろしく ありがとうございました!!
Posted by 大工哲弘 at
01:18
2008年06月26日
広島で還暦ライブ
広島は3年ぶりのライブ、今年・愚生が還暦を迎えたこともあって柴田夫婦が「還暦を祝おう」企画から開催までとり仕切ってくれた。柴田のおっか~(ママ)は「沖縄居酒屋」を経営しており、旦那の孝之さんは元広島おきなわ県人会長、夫婦共々県人会からも人望が熱く、ライブのチケットは即売り切れたそうです。ライブハウス「ケンビーズ・カフェ」のキャパは70席の処が120席のギュウギュウ詰め
県外で県人会が中心になるライブは久し振りである。本格的にライブ活動を始めたのは広島からだっただけに還暦年にフィードバックする意味に於いても柴田夫婦のお陰で広島でライブが実現出来たのは至極嬉しかったです。

1部と2部の間に琉球舞踊の「加那ヨー」「四つ竹」も披露。またサプライズに愚生へ還暦祝のプレゼントとしてライブ実行委員会から広島特産のシャモジと西条の旨い酒を記念にいただいた。憎い演出。ヒデキ・感激でした!!


←柴田ママのカナヨ~
1部は八重山の曲を中心に2部はバラエティーに富んだ歌を客のリクエストに応えながら雰囲気を盛り上げた。
そして最後は宮古島のクイチャー、さよなら港、カチャーシーで大盛りになり2時間半のライブは閉じた。


実行委員会メンバーと打ち上げ会場で↓

実行委員会はじめ、ライブに来てくれた皆様 ありがとうございました!!
県外で県人会が中心になるライブは久し振りである。本格的にライブ活動を始めたのは広島からだっただけに還暦年にフィードバックする意味に於いても柴田夫婦のお陰で広島でライブが実現出来たのは至極嬉しかったです。
1部と2部の間に琉球舞踊の「加那ヨー」「四つ竹」も披露。またサプライズに愚生へ還暦祝のプレゼントとしてライブ実行委員会から広島特産のシャモジと西条の旨い酒を記念にいただいた。憎い演出。ヒデキ・感激でした!!
←柴田ママのカナヨ~
1部は八重山の曲を中心に2部はバラエティーに富んだ歌を客のリクエストに応えながら雰囲気を盛り上げた。
そして最後は宮古島のクイチャー、さよなら港、カチャーシーで大盛りになり2時間半のライブは閉じた。
実行委員会メンバーと打ち上げ会場で↓
実行委員会はじめ、ライブに来てくれた皆様 ありがとうございました!!
Posted by 大工哲弘 at
23:28
2008年06月25日
大山町・夏至祭り
鳥取県は12年ぶり、心ワクワク、勿論、大山(だいせん)町は初めてである。

沖縄で一高い於茂登岳より高い700メートルの標高処にあるレークホテル(冬場はスキー客で賑わうそうです)の湖畔(芝生広場)で当初・夏至祭り(キャンドルナイトライブ)開催する予定であったが、あいにくの梅雨期の大雨には勝てず、急遽ホテル内の大ホールに会場が変更となった。


出演は地元を中心に活躍しているLoco、ジャズグループが一部を盛り上げた。島唄を生で始めて聞く地元の方がおおかったが、会場に入りきれなかったお客も庭にテントを張り、外からも一生懸命手拍子、足拍子、アンコールあり、最後は総立ちになり、慣れないカチャーシーで最高潮に達し、楽しかったライブは終了した。



♪何の因果で貝殻漕ぎなろうた 「カワイヤノウ カワイヤノウ」
色は黒うなる 身はやせる
ヤサホーエーヤー ホーエヤエー
ヨヤサーノ サッサ ヤンサノエー ヨヤサーノーサッサ
ご当地ソング「貝殻節」の歌詞である。愚生も日本民謡の中でも好きで歌う歌。
元々は鳥取県気高町浜村温泉地方の歌とされ、賀露港(現在鳥取市に編入)を中心にした、気高郡沿岸地帯に繁殖した帆立貝をとりにいく漁師たちが作業歌として、歌ったのが始まりとされている。日本海の潮の匂いや漁師たちの心意気がプンプン伝わってくる鳥取を代表する民謡を歌うと、会場から「カワイヤノウーカワイヤノウー」大勢の囃子がかえってきて、2コーラス目からは大合唱になった。いかに、この貝殻節が愛されているかとうのを実感した。地元の民謡がその土地で親しまれているのは沖縄と似ていいですね。
追加・・・
岡山から移動し会場に行く前、米子で昼食をしようと主催者の下岡(事務局長)と大黒さん(観光振興課)が準備してくれたランチは日本海で取れた新鮮な海産物「まるふく旅館」にはビックリしました。盆と正月料理が一緒になったというくらい豪華、また、好物ばかり、昼から幸せな気分であった。


ご覧ください↑地元近海で獲れるカサゴ、サザエ、タイ、生タコ、烏賊、フグ鍋 他・・・

打ち上げは大山町特産の地どりやラム肉は柔らかくて美味しかった。

大山町のスタッフと広島から応援に来てくれた柴田夫婦(手前・右端)
楽しい思い出ができました、大山町の皆さん。ありがとうございました!!
沖縄で一高い於茂登岳より高い700メートルの標高処にあるレークホテル(冬場はスキー客で賑わうそうです)の湖畔(芝生広場)で当初・夏至祭り(キャンドルナイトライブ)開催する予定であったが、あいにくの梅雨期の大雨には勝てず、急遽ホテル内の大ホールに会場が変更となった。
出演は地元を中心に活躍しているLoco、ジャズグループが一部を盛り上げた。島唄を生で始めて聞く地元の方がおおかったが、会場に入りきれなかったお客も庭にテントを張り、外からも一生懸命手拍子、足拍子、アンコールあり、最後は総立ちになり、慣れないカチャーシーで最高潮に達し、楽しかったライブは終了した。
♪何の因果で貝殻漕ぎなろうた 「カワイヤノウ カワイヤノウ」
色は黒うなる 身はやせる
ヤサホーエーヤー ホーエヤエー
ヨヤサーノ サッサ ヤンサノエー ヨヤサーノーサッサ
ご当地ソング「貝殻節」の歌詞である。愚生も日本民謡の中でも好きで歌う歌。
元々は鳥取県気高町浜村温泉地方の歌とされ、賀露港(現在鳥取市に編入)を中心にした、気高郡沿岸地帯に繁殖した帆立貝をとりにいく漁師たちが作業歌として、歌ったのが始まりとされている。日本海の潮の匂いや漁師たちの心意気がプンプン伝わってくる鳥取を代表する民謡を歌うと、会場から「カワイヤノウーカワイヤノウー」大勢の囃子がかえってきて、2コーラス目からは大合唱になった。いかに、この貝殻節が愛されているかとうのを実感した。地元の民謡がその土地で親しまれているのは沖縄と似ていいですね。
追加・・・
岡山から移動し会場に行く前、米子で昼食をしようと主催者の下岡(事務局長)と大黒さん(観光振興課)が準備してくれたランチは日本海で取れた新鮮な海産物「まるふく旅館」にはビックリしました。盆と正月料理が一緒になったというくらい豪華、また、好物ばかり、昼から幸せな気分であった。
ご覧ください↑地元近海で獲れるカサゴ、サザエ、タイ、生タコ、烏賊、フグ鍋 他・・・
打ち上げは大山町特産の地どりやラム肉は柔らかくて美味しかった。
大山町のスタッフと広島から応援に来てくれた柴田夫婦(手前・右端)
楽しい思い出ができました、大山町の皆さん。ありがとうございました!!
Posted by 大工哲弘 at
23:08
2008年06月25日
無事生還
ツアーから帰ってきました。
昨日は那覇空港からそのまま、個人面受やコンクールへ向けてのリハーサル(金城盛長、山里勇吉師匠、大工)教室合同開催の審査と慌ただしかった。

さて、20日から始まったライブでは岡山、鳥取(大山町)、広島、東京で沢山の人にお世話になりました。
まずは初日(20日)の岡山(あたらしや)ライブ。
2008年のライブ初興しは「あたらしや」からであった。半年振りの岡山はいつ訪れても落ち着く町である。


ライブには地元のミュージシャン赤田晃一さん(自称・梅津和時の弟子)というサックス奏者と「あたらしや」オーナーの小林くんがコンタクトを取り、ほぼ即興に近い状態で4曲セッションすることができた。愚生も久し振りにサックスとコラボ、梅津さんを慕っているだけあって音楽的にも感性度も豊か、また、性格は大阪の吉本興行に入った方がいいのかなって思うほど明るかった、
お陰で楽しいライブができました。

打ち上げは愚生が大好物の瀬戸内海で獲れる美味しい下津井の生蛸。

岡山三線クラブの藤川くん(左端・3年連続ヨット日本チャンピオン)の同僚や友人たちと・・
ありがとうございました!!
昨日は那覇空港からそのまま、個人面受やコンクールへ向けてのリハーサル(金城盛長、山里勇吉師匠、大工)教室合同開催の審査と慌ただしかった。
さて、20日から始まったライブでは岡山、鳥取(大山町)、広島、東京で沢山の人にお世話になりました。
まずは初日(20日)の岡山(あたらしや)ライブ。
2008年のライブ初興しは「あたらしや」からであった。半年振りの岡山はいつ訪れても落ち着く町である。
ライブには地元のミュージシャン赤田晃一さん(自称・梅津和時の弟子)というサックス奏者と「あたらしや」オーナーの小林くんがコンタクトを取り、ほぼ即興に近い状態で4曲セッションすることができた。愚生も久し振りにサックスとコラボ、梅津さんを慕っているだけあって音楽的にも感性度も豊か、また、性格は大阪の吉本興行に入った方がいいのかなって思うほど明るかった、
お陰で楽しいライブができました。
打ち上げは愚生が大好物の瀬戸内海で獲れる美味しい下津井の生蛸。
岡山三線クラブの藤川くん(左端・3年連続ヨット日本チャンピオン)の同僚や友人たちと・・
ありがとうございました!!
Posted by 大工哲弘 at
09:41
2008年06月19日
明日からお世話になります。
今年の沖縄梅雨期は入り遅く、明け早く、お陰で雨も少なく毎日茹だるような暑さがつづいておりますが、皆さんのところはいかがでしょうか?

↑今日の夕方6時30分撮影。まだティダ(太陽)が眩しい
さて 明日から岡山、鳥取、広島、東京(荒川区)にライブでお邪魔します。
ライブスケジュールにも掲載してありますが、コラムにてもご案内させていただきます。
■「白南風ライブ」
〇日時:6月20日(金)開場:午後6時、開演:午後7時
〇場所:あたらし屋(岡山県俵町2丁目6-44中川ビル2F
〇入場券¥3,000
○主演:大工 / ナビー
〇問い合わせ:086-223-0455(あたらし屋)
〇http://www.atarasiya.com/index.html
■夏至祭
○日時;6月21日(土)午後5時開場 午後6時開演
○場所;鳥取県・大山町 大山レークホテル
○入場料:1,000円 当日1,200円
○出演:大工 / ナビー / 六子(ROCO)
○問い合わせ先;大山町観光商工課 0859-53-3310
http://www.daisen.gr.jp/
■「生り年(還暦)ライブ」
○日時:6月22日(土)開場・16:00 開演・17:00
○場所:ケンビーズカフェKeMBYzCAFE
広島市中区大手町2-9-13
Tel(082)249-6201袋町電停から西へ徒歩2分
○出演:大工 / ナビー
○チケット:4,000円(ワンドリンク付き)4,500円(当日)全席自由
○問い合わせ:082-243-3797(うちなー屋)
※ありがとうございました。チケット完売しました。
■「荒川&沖縄」6・23 平和の架け橋
○23日(月)
○18:45 ~21:00
○出演:大工 / ロケット・マツ / 植竹しげこ
○ムーブ町屋3階ムーブホール
○入場:前売り2000 当日2500 中学生以下無料 大学生1000円
主催:連絡先 荒川区職労 03-3806-6308
どうぞよろしくお願いします。!!
↑今日の夕方6時30分撮影。まだティダ(太陽)が眩しい
さて 明日から岡山、鳥取、広島、東京(荒川区)にライブでお邪魔します。
ライブスケジュールにも掲載してありますが、コラムにてもご案内させていただきます。
■「白南風ライブ」
〇日時:6月20日(金)開場:午後6時、開演:午後7時
〇場所:あたらし屋(岡山県俵町2丁目6-44中川ビル2F
〇入場券¥3,000
○主演:大工 / ナビー
〇問い合わせ:086-223-0455(あたらし屋)
〇http://www.atarasiya.com/index.html
■夏至祭
○日時;6月21日(土)午後5時開場 午後6時開演
○場所;鳥取県・大山町 大山レークホテル
○入場料:1,000円 当日1,200円
○出演:大工 / ナビー / 六子(ROCO)
○問い合わせ先;大山町観光商工課 0859-53-3310
http://www.daisen.gr.jp/
■「生り年(還暦)ライブ」
○日時:6月22日(土)開場・16:00 開演・17:00
○場所:ケンビーズカフェKeMBYzCAFE
広島市中区大手町2-9-13
Tel(082)249-6201袋町電停から西へ徒歩2分
○出演:大工 / ナビー
○チケット:4,000円(ワンドリンク付き)4,500円(当日)全席自由
○問い合わせ:082-243-3797(うちなー屋)
※ありがとうございました。チケット完売しました。
■「荒川&沖縄」6・23 平和の架け橋
○23日(月)
○18:45 ~21:00
○出演:大工 / ロケット・マツ / 植竹しげこ
○ムーブ町屋3階ムーブホール
○入場:前売り2000 当日2500 中学生以下無料 大学生1000円
主催:連絡先 荒川区職労 03-3806-6308
どうぞよろしくお願いします。!!
Posted by 大工哲弘 at
23:55
2008年06月19日
2つのお知らせ・TV放送日と栄画完成
先月5月24日「国立劇場おきなわ」でNHKのアナウンサー9名による「朗読シアター」公演を収録したTVの放送日が決まりました。
★6月23日(沖縄戦全戦没者慰霊の日)NHKおきなわ放送局
午後4:50~午後6:00分
★8月3日(日)NHK総合TV(全国放送)
午前25:30分~26時28分(正確には4日の深夜)

朗読シアターは、沖縄戦の記憶を風化させないためにNHK沖縄放送局アナウンサー達が「戦争の傷跡」をどう捉えればよいかをテーマに作品を選び「朗読」と「音楽」で作品をシリアスに仕上げる内容である。
ゲスト:安富祖貴子(ジャズミュージシャン)大工哲弘(島唄者)

どうぞ ご期待ください!!
さて、もう一つのお知らせは昨年暮れに撮影開始。ちょっと愚小も出演した「荒木栄の歌が聞こえてくる」の映画が仕上がった。
上映会の本格的な展開は、この秋からになりますが、この7月に早々と次の三つの上映会がセットされました。


★7月10日(木)14:00~ 19:00~
甲府市ぴぁ総合(男女共同推進センター)大研修室
℡ 055-235ー4171
名称は、『完成記念試写会』
入場料は、前売券 1000円
問い合わせ:映画普及運動センター 0553-32-4884
★7月19日(土) 11:00~ 13:30~
アンコール上映
札幌市教育文化会館 4階講堂
前売券 1300円
問い合わせ:北海道共同映画社 011-562-1711
★7月25日(金) 18:30~21:00
第23回『大塚うたごえ酒場』での上映
東京労働会館7F
ラパスホール 参加費500円
※映画チケット代1300円が別途必要です。
主催・大塚うたごえ酒場
後援・南部合唱団 アコーディオン新井 幸子
問い合わせ:公共一般うたごえ係 ℡ 03-5359-5255
60年代後半から70年代に掛けて大いに歌われた荒木栄の作曲した魂の歌。心を揺さぶる曲の時代背景や次世代にどのようにして伝えていくか、興味深いドキュメンタリー映画である。
妃月洋子(サポーター)。中川敬&ソールフラワーモノノケサミット(ミュージシャン)。ミヤギマモル(映画のテーマソング作曲)も出演します。

妃月洋子さんと監督の港さん
併せてよろしくお願いします!!
★6月23日(沖縄戦全戦没者慰霊の日)NHKおきなわ放送局
午後4:50~午後6:00分
★8月3日(日)NHK総合TV(全国放送)
午前25:30分~26時28分(正確には4日の深夜)
朗読シアターは、沖縄戦の記憶を風化させないためにNHK沖縄放送局アナウンサー達が「戦争の傷跡」をどう捉えればよいかをテーマに作品を選び「朗読」と「音楽」で作品をシリアスに仕上げる内容である。
ゲスト:安富祖貴子(ジャズミュージシャン)大工哲弘(島唄者)
どうぞ ご期待ください!!
さて、もう一つのお知らせは昨年暮れに撮影開始。ちょっと愚小も出演した「荒木栄の歌が聞こえてくる」の映画が仕上がった。
上映会の本格的な展開は、この秋からになりますが、この7月に早々と次の三つの上映会がセットされました。


★7月10日(木)14:00~ 19:00~
甲府市ぴぁ総合(男女共同推進センター)大研修室
℡ 055-235ー4171
名称は、『完成記念試写会』
入場料は、前売券 1000円
問い合わせ:映画普及運動センター 0553-32-4884
★7月19日(土) 11:00~ 13:30~
アンコール上映
札幌市教育文化会館 4階講堂
前売券 1300円
問い合わせ:北海道共同映画社 011-562-1711
★7月25日(金) 18:30~21:00
第23回『大塚うたごえ酒場』での上映
東京労働会館7F
ラパスホール 参加費500円
※映画チケット代1300円が別途必要です。
主催・大塚うたごえ酒場
後援・南部合唱団 アコーディオン新井 幸子
問い合わせ:公共一般うたごえ係 ℡ 03-5359-5255
60年代後半から70年代に掛けて大いに歌われた荒木栄の作曲した魂の歌。心を揺さぶる曲の時代背景や次世代にどのようにして伝えていくか、興味深いドキュメンタリー映画である。
妃月洋子(サポーター)。中川敬&ソールフラワーモノノケサミット(ミュージシャン)。ミヤギマモル(映画のテーマソング作曲)も出演します。
妃月洋子さんと監督の港さん
併せてよろしくお願いします!!
Posted by 大工哲弘 at
11:01
2008年06月18日
世界に渡った日本人
先月、東広島に行った際JICA「ひろしま国際プラザ」にブラジル移民100周年展に連れて行って貰った。

因みに「国際プラザ」とは広島県立広島国際協力センターと独立行政法人国際協力機構(JICA)中国国際センターが一体化した施設で,開発途上国からの研修員への技術研修や日本語・日本文化の研修,企業人材への国際研修,NGO(民間援助団体)活動の支援などを実施している国際貢献の拠点施設である。

当時、ブラジル移民を斡旋する業者は「ユートピア」「金のナル木」国のように紹介、歓誘した。希望と胸を膨らませ「雄飛」した人々は筆舌に尽しがたい辛酸をなめながらブラジルに根を下ろしたのであろう。展示された一枚一枚のモノ黒写真が重たい歴史を物語っていた。


広島県も沖縄と同じく移民県。第1回南米ブラジル移民団781名中325名のウチーナン人(チュ)を乗せた笠戸丸は1908年4月28日に神戸港を出港。同年6月18日にブラジルのサントス港に到着した。夢と希望を求め一歩足を踏み込んでから今日は記念する100周年の記念する日。今では2世3世など後に続く世代が各界・方面で活躍しているのは1世の尽力の基礎があって今の隆盛があるものだと信じています。百周年おめでとうございます。
ブラジル移民1世紀を記念する今日、上間ありさ(韓国公演の時お世話になった同郷の後輩)ちゃんから電話が入った。
23日にサントドミンゴ共和国にJICAのメンバーとして支援活動しに旅立つという。しばらくぶりに会うことにした。
本人はサントドミンゴで子供達にカンカラ三線を作り、沖縄文化の良さを伝えたいと意欲満々であった。楽しみである。

発つ前、三線工房でカンカラ三線の制作法を習う。
1994年、愚生もカリブ海に浮かぶサントドミンゴに公演で行ったことがある、陽気で明るい国民性。きっと彼女の明るいキャラクターで活動の場を世界に広げ活躍されんとこを祈願しております。チバリーヨー!!
ダンジュ・カリユシ
因みに「国際プラザ」とは広島県立広島国際協力センターと独立行政法人国際協力機構(JICA)中国国際センターが一体化した施設で,開発途上国からの研修員への技術研修や日本語・日本文化の研修,企業人材への国際研修,NGO(民間援助団体)活動の支援などを実施している国際貢献の拠点施設である。
当時、ブラジル移民を斡旋する業者は「ユートピア」「金のナル木」国のように紹介、歓誘した。希望と胸を膨らませ「雄飛」した人々は筆舌に尽しがたい辛酸をなめながらブラジルに根を下ろしたのであろう。展示された一枚一枚のモノ黒写真が重たい歴史を物語っていた。
広島県も沖縄と同じく移民県。第1回南米ブラジル移民団781名中325名のウチーナン人(チュ)を乗せた笠戸丸は1908年4月28日に神戸港を出港。同年6月18日にブラジルのサントス港に到着した。夢と希望を求め一歩足を踏み込んでから今日は記念する100周年の記念する日。今では2世3世など後に続く世代が各界・方面で活躍しているのは1世の尽力の基礎があって今の隆盛があるものだと信じています。百周年おめでとうございます。
ブラジル移民1世紀を記念する今日、上間ありさ(韓国公演の時お世話になった同郷の後輩)ちゃんから電話が入った。
23日にサントドミンゴ共和国にJICAのメンバーとして支援活動しに旅立つという。しばらくぶりに会うことにした。
本人はサントドミンゴで子供達にカンカラ三線を作り、沖縄文化の良さを伝えたいと意欲満々であった。楽しみである。
発つ前、三線工房でカンカラ三線の制作法を習う。
1994年、愚生もカリブ海に浮かぶサントドミンゴに公演で行ったことがある、陽気で明るい国民性。きっと彼女の明るいキャラクターで活動の場を世界に広げ活躍されんとこを祈願しております。チバリーヨー!!
ダンジュ・カリユシ
Posted by 大工哲弘 at
16:06
2008年06月16日
最後の出張稽古
平成12年に地下鉄・大江戸線が開通して六本木行きは便利になった。
13日は愚哲も生まれて初めて大門駅から地下テツに一人で大江戸線に乗り「練馬」に行けた。何十年東京通いをしているが地下鉄に乗れたことは画期的であり自画自讃、記念する日である。きっとこれって東京人にバカにされるな?
翌日の14日は最後の東京メトロと言われている副都心線(和光市~渋谷)が開通した。まだまだ進化し続ける大都市の東京は六本木ヒルズ周辺も近々高層複合ビルが建つ計画があるという。どこまで変わるのだろうか東京・・・

その六本木ヒルズが見える港区民センターの施設で稽古している東京やいま歌会の教室は朝10時から始まった。午前中はコンクールに受験生を中心に舞台でのリハーサル。午後からは新メンバーも加わり全体の稽古。

先月、札幌から始まった出張稽古&コンクール受験者チェックツアーは東京やいま歌会が最後である。お疲れさんでした。
さて、大いに声を出し、恥をかき、冷や汗を流した稽古の後は近くの居酒屋での打ち上げ会。
・
・
・
・
その前にみんなで行った区民センター隣のレストランで食べたランチを紹介しよう


オシャレだ。しかしムール貝のスフレは日本の茶蒸しに似、スパゲティは沖縄のソーミンチャンプルーに似ている?!
夜はいつもの居酒屋「小松」で


そして二次会

美味しいビールを29日(コンクール最終日)お互い交わしたいね~


翌日の日曜日は貴重な時間にも関わらず(須磨さん、玉寄、富田さん)が空港まで見送り付き合ってくれました。感謝です。
また8月の稽古、楽しみにしております。
今回でコンクール出張稽古シリーズを終了いたします。ありがとうございました。
27日から始まる第7回コンクール(琉球民謡音楽協会の主催)那覇でお待ち申しております。「人事を尽くして天命を待つ!」である。がんばってください!!
13日は愚哲も生まれて初めて大門駅から地下テツに一人で大江戸線に乗り「練馬」に行けた。何十年東京通いをしているが地下鉄に乗れたことは画期的であり自画自讃、記念する日である。きっとこれって東京人にバカにされるな?
翌日の14日は最後の東京メトロと言われている副都心線(和光市~渋谷)が開通した。まだまだ進化し続ける大都市の東京は六本木ヒルズ周辺も近々高層複合ビルが建つ計画があるという。どこまで変わるのだろうか東京・・・
その六本木ヒルズが見える港区民センターの施設で稽古している東京やいま歌会の教室は朝10時から始まった。午前中はコンクールに受験生を中心に舞台でのリハーサル。午後からは新メンバーも加わり全体の稽古。
先月、札幌から始まった出張稽古&コンクール受験者チェックツアーは東京やいま歌会が最後である。お疲れさんでした。
さて、大いに声を出し、恥をかき、冷や汗を流した稽古の後は近くの居酒屋での打ち上げ会。
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その前にみんなで行った区民センター隣のレストランで食べたランチを紹介しよう
オシャレだ。しかしムール貝のスフレは日本の茶蒸しに似、スパゲティは沖縄のソーミンチャンプルーに似ている?!
夜はいつもの居酒屋「小松」で
そして二次会
美味しいビールを29日(コンクール最終日)お互い交わしたいね~
翌日の日曜日は貴重な時間にも関わらず(須磨さん、玉寄、富田さん)が空港まで見送り付き合ってくれました。感謝です。
また8月の稽古、楽しみにしております。
今回でコンクール出張稽古シリーズを終了いたします。ありがとうございました。
27日から始まる第7回コンクール(琉球民謡音楽協会の主催)那覇でお待ち申しております。「人事を尽くして天命を待つ!」である。がんばってください!!
Posted by 大工哲弘 at
23:54
2008年06月16日
ねりま9条の会
ねりま9条の会・沖縄の夕べ『命どぅ宝』平和を唄え・語れ・舞え・遊べの(トーク&コンサート)は無事13日(金)練馬文化センター・大ホールは大成功裡に終えることができました。
大ホール1800席のキャパは憲法9条の理念を尊守しようという熱い皆さん、島唄・沖縄の踊りファンで会場はほぼ満席に埋まり、終始熱気があふれていました。
内容は愚生の島唄コーナー・植竹しげ子と仲間達の沖縄舞踊。「ゆんたく芝居「白すなの想い」藤木勇人。小森陽一さんによる講演「戦争・沖縄・教科書、そして9条」、琉球エイサー会有志の友情出演。そして最後は有志達による浜遊びで会場を盛り上げた。
実行委員会をはじめ、スタッフの皆さん、お疲れさんでした
そして会場に来てくれたファンの皆さんありがとうございました!
Posted by 大工哲弘 at
00:22
2008年06月12日
福岡3
福岡の最終日は「がちまやぁ~三線サークル」のコンクール受験者特別稽古であった。

何時もの稽古場から会場を移し「女性センター」の大きなステージで本番並みに進行した。日頃はヒョウキンでモノ怖じしない人でも、コンクールというお冠がつくと舞台では練習通りには歌えなく狼狽の色を隠せないから判らないものである。「先生 緊張する!」当たり前の事、本番では誰でも緊張するのが普通。「あがって、ナンボ」緊張感の中にも快感なキンチョウを楽しむ、そんな気持に切り替えられたらいいと思うが、中々そうはいかないのが常である。
写真と文の内容は別です
愚生の家隣にS高校野球グランドがある。週末になると毎週交流試合・練習試合で賑わう。普段からセンターボードにスコアー点灯、選手呼び出しの女子アナウンスも本番並みに立てて、本番同様の試合いをしているのに気付く。関係者に聞くと、いきなり本番に臨むと日頃聞きなれないアナウンス等でアガル子供たちが多い、ですから日頃から本番宛ら試合をしているという。
民謡コンクールも同様、本番に備え事前に本番並みの雰囲気演出も必要だと思う。
さて 福岡のメンバーも酒が好きが多い。厳しい稽古の後はお楽しみの打ち上げ会



一次会は櫛田神社の近くの居酒屋。二次会はカラオケハウスで弾ける!
そう、さっきから愚生が言いたかったのは、カラオケではみんな音程もいい、ノビノビとうたっている。その気持ちでコンクールも臨んで欲しいものです。

福岡の飲む最終駅は屋台(ちょうちん)です。


福岡の屋台はフレンドリーでいい。いちゃりばチョウデーの雰囲気だ。金城安紀くんの弟子の田里くんとも再会した。
しかし、どこから情報を得たのか、フットワークのいい大阪三線クラブのKとも屋台で出会った・・・
さて、いよいよ明後日(14日)はコンクール出場者最終チェック「東京やいま歌会」の特別出張稽古がある。弟子達の成長ぶりを聞くのも楽しみである。
因みに明日(13日)は東京練馬文化センターホール「命どぅ宝」平和を唄え、語れ、舞え、遊べ、のイベント、午後6時30分スタート(スケジュール参照)
東京の皆さん、どうぞよろしくお願いします!!
何時もの稽古場から会場を移し「女性センター」の大きなステージで本番並みに進行した。日頃はヒョウキンでモノ怖じしない人でも、コンクールというお冠がつくと舞台では練習通りには歌えなく狼狽の色を隠せないから判らないものである。「先生 緊張する!」当たり前の事、本番では誰でも緊張するのが普通。「あがって、ナンボ」緊張感の中にも快感なキンチョウを楽しむ、そんな気持に切り替えられたらいいと思うが、中々そうはいかないのが常である。
愚生の家隣にS高校野球グランドがある。週末になると毎週交流試合・練習試合で賑わう。普段からセンターボードにスコアー点灯、選手呼び出しの女子アナウンスも本番並みに立てて、本番同様の試合いをしているのに気付く。関係者に聞くと、いきなり本番に臨むと日頃聞きなれないアナウンス等でアガル子供たちが多い、ですから日頃から本番宛ら試合をしているという。
民謡コンクールも同様、本番に備え事前に本番並みの雰囲気演出も必要だと思う。
さて 福岡のメンバーも酒が好きが多い。厳しい稽古の後はお楽しみの打ち上げ会
一次会は櫛田神社の近くの居酒屋。二次会はカラオケハウスで弾ける!
そう、さっきから愚生が言いたかったのは、カラオケではみんな音程もいい、ノビノビとうたっている。その気持ちでコンクールも臨んで欲しいものです。
福岡の飲む最終駅は屋台(ちょうちん)です。
福岡の屋台はフレンドリーでいい。いちゃりばチョウデーの雰囲気だ。金城安紀くんの弟子の田里くんとも再会した。
しかし、どこから情報を得たのか、フットワークのいい大阪三線クラブのKとも屋台で出会った・・・
さて、いよいよ明後日(14日)はコンクール出場者最終チェック「東京やいま歌会」の特別出張稽古がある。弟子達の成長ぶりを聞くのも楽しみである。
因みに明日(13日)は東京練馬文化センターホール「命どぅ宝」平和を唄え、語れ、舞え、遊べ、のイベント、午後6時30分スタート(スケジュール参照)
東京の皆さん、どうぞよろしくお願いします!!
Posted by 大工哲弘 at
23:54
2008年06月11日
福岡2
福岡・古賀市での稽古は長閑な小山田町公民館で朝から行われた。




古賀市の名所に千年以上経つといわれている巨木イチイカシ(胸高周囲約4メートル、高さ30メートル)が聳え立ち、歴史を感じる小山田斎宮社叢の隣にある小山田公民館での稽古はアットホームな雰囲気?コンクールにエントリーされた会員は緊張感が走っていた。古賀からコンクールにエントリーされる会員は昨年の倍の人数だ。

古賀といえば農業の町、ちょうど今、秋の豊作を祈り田植えの農繁期の合間をみて稽古にきている婦女子のメンバーが多かった。

公民館で昼食会。自作米で作ったおにぎり、枇杷や新鮮なトマト
そして夕方からのお楽しみ打ち上げ&親睦会



初めて食うジュンサイや地鳥のすき焼きはスタミナ料理として地元でも人気があるという。あまりも美味しいので、ちょっと食べ過ぎました。
古賀のみんさん、2週間後にコンクールで再会しましょうね
古賀市といえば、来月7月27日文化都市を目指している古賀市主催「古賀市民音楽祭in沖縄フェスティバル」が開催されます。

どうぞ よろしくお願いします!!

古賀市の名所に千年以上経つといわれている巨木イチイカシ(胸高周囲約4メートル、高さ30メートル)が聳え立ち、歴史を感じる小山田斎宮社叢の隣にある小山田公民館での稽古はアットホームな雰囲気?コンクールにエントリーされた会員は緊張感が走っていた。古賀からコンクールにエントリーされる会員は昨年の倍の人数だ。
古賀といえば農業の町、ちょうど今、秋の豊作を祈り田植えの農繁期の合間をみて稽古にきている婦女子のメンバーが多かった。
公民館で昼食会。自作米で作ったおにぎり、枇杷や新鮮なトマト
そして夕方からのお楽しみ打ち上げ&親睦会
初めて食うジュンサイや地鳥のすき焼きはスタミナ料理として地元でも人気があるという。あまりも美味しいので、ちょっと食べ過ぎました。
古賀のみんさん、2週間後にコンクールで再会しましょうね
古賀市といえば、来月7月27日文化都市を目指している古賀市主催「古賀市民音楽祭in沖縄フェスティバル」が開催されます。
↓ 愚生のプロデュース

どうぞ よろしくお願いします!!
Posted by 大工哲弘 at
13:21
2008年06月10日
時の記念日
福岡3日間の報告はちょっとブレイク
今日(6月10日)は「時の記念日」。
由来はあえて避けよう。簡単に云うと時間への認識を新たにする為に設けられ1920年(大正9年)に制定されたそうだ。
伝統的にウチナータイムを持っているウチナーン人が時の話なんぞするのは説得力がない。時の流れでボード枡行をうめてみたいと思います。
八重山の諺に・・・
♪舟ぬとぅきぅとぅ ふぁーぬとぅきぅけ~とぅらるぬ
<舟の往復時刻と子供の出産の日時(時刻)は予め測り知る事はできないくらい難しい>昔の時間は共不明とされていたが、現代は港に出入りする正確な時刻や出産日に関しても医学の力で予め知ることができる。
しかし今日「時の記念日」に生まれるとは予測「時は取らるぬ」であった大工家の2人目孫が午前10時07分に産声をあげた。男の子である(2600㌔グラム)母子とも健康で元気であることがなによりである。お疲れさんでした!

愚生にも孫の童神誕生こそが時間が流れの大切さを感じる今日6月10日であった。益々これからはオジィちゃんバカブリを発揮する時の到来がやってくる
♪みだりに時間ついやすな、時は金なり命なり<倹約数え唄>より
孫達の「時代」が何時までぃん平和世である事を願わずにはいられない。
今日(6月10日)は「時の記念日」。
由来はあえて避けよう。簡単に云うと時間への認識を新たにする為に設けられ1920年(大正9年)に制定されたそうだ。
伝統的にウチナータイムを持っているウチナーン人が時の話なんぞするのは説得力がない。時の流れでボード枡行をうめてみたいと思います。
八重山の諺に・・・
♪舟ぬとぅきぅとぅ ふぁーぬとぅきぅけ~とぅらるぬ
<舟の往復時刻と子供の出産の日時(時刻)は予め測り知る事はできないくらい難しい>昔の時間は共不明とされていたが、現代は港に出入りする正確な時刻や出産日に関しても医学の力で予め知ることができる。
しかし今日「時の記念日」に生まれるとは予測「時は取らるぬ」であった大工家の2人目孫が午前10時07分に産声をあげた。男の子である(2600㌔グラム)母子とも健康で元気であることがなによりである。お疲れさんでした!
愚生にも孫の童神誕生こそが時間が流れの大切さを感じる今日6月10日であった。益々これからはオジィちゃんバカブリを発揮する時の到来がやってくる
♪みだりに時間ついやすな、時は金なり命なり<倹約数え唄>より
孫達の「時代」が何時までぃん平和世である事を願わずにはいられない。
Posted by 大工哲弘 at
11:48
2008年06月10日
福岡1
16年ぶり福岡の西公園にある「スタムテッシュ」で6日(金)ライブをさせていただきました。
当時は沖縄ブームという声がまだ聞こえていなかった頃、愚生と我如古より子のライブをママの秋吉が初企画してくれたのが知り合う切っ掛けである。

それ以来、秋吉ママとはずっと疎遠になっていたが、昨年暮れ突然HPにメールが届き、三線出張稽古と絡めて16年ぶりにライブが実現したと言うもの。
定期的にライブを企画しているというスタムはほとんどインストルメンタルライブ、ヴォーカルの音響マイクなどの施設はない。16年前と同じくノーマイク(生)で久しぶりに楽しんだ。

普段、島唄のライブは泡盛やビールを飲みながら楽しむと言うのが定番。しかしスタムはワイン・バー。当然のように皆(25名限定)ワイングラスを片手にチーズのツマミ。島歌を初めて聞くファンもいて、前半は静かな滑り出し、段々のってきて後半は盛り上がった。店の雰囲気からして何か瀟洒(しょうしゃ)な気分になった。秋吉のママありがとうございました!!
当時は沖縄ブームという声がまだ聞こえていなかった頃、愚生と我如古より子のライブをママの秋吉が初企画してくれたのが知り合う切っ掛けである。
それ以来、秋吉ママとはずっと疎遠になっていたが、昨年暮れ突然HPにメールが届き、三線出張稽古と絡めて16年ぶりにライブが実現したと言うもの。
定期的にライブを企画しているというスタムはほとんどインストルメンタルライブ、ヴォーカルの音響マイクなどの施設はない。16年前と同じくノーマイク(生)で久しぶりに楽しんだ。

後ろの壁はすべてワインのコルク↑
普段、島唄のライブは泡盛やビールを飲みながら楽しむと言うのが定番。しかしスタムはワイン・バー。当然のように皆(25名限定)ワイングラスを片手にチーズのツマミ。島歌を初めて聞くファンもいて、前半は静かな滑り出し、段々のってきて後半は盛り上がった。店の雰囲気からして何か瀟洒(しょうしゃ)な気分になった。秋吉のママありがとうございました!!
Posted by 大工哲弘 at
01:12
2008年06月06日
うちなージョッキー
去った火曜日(3日)NHKfmラジオ「うちなージョッキー」6日(金)18:00~18:50放送の番組公開収録がありました。
今回はメルムミナ(スイス日系2世の留学生)さんを迎えました。
昨年までスイスのジュネーブ大学から琉球大学4年間留学・沖縄の芸能文化を勉強し昨年帰国した後再来沖、今年4月から3ケ月間卒業論文をまとめる為に今一生懸命沖縄島唄の資料を集めているという。

定番の質問になるかも知れないがメルムさんに沖縄・八重山の歌の魅力、何故沖縄の歌を卒業論文に選んだのか・・・番組を通し、スイスの発声特徴であるヨーデルの意義や「永丗中立国」平和を愛する国家である。いろいろ話を伺うことができた。

使われたCDや生演奏曲
♪命どぅ宝(大工哲弘)
♪アッテンゼル地方のヨーデル(スイス伝統音楽)
♪朝花(武下和平)
♪月ぬ美しゃ(ツンダラーズ)
♪目出度節(大工哲弘)
♪安里屋ゆんた(メルムミナさんの生演奏)
♪鳩間節(大工の生演奏)
♪二見情話(メルムと大工のデュエット生演奏)

今回の収録の為にわざわざ八重山(登野城)からもコミュニティ広場に遊びにきてくれたリスナーの大浜ファミリーと牧港さんとミナさん。他、沢山のリスナーの皆さんもシカイトゥ・ニファイユ~(ありがとう!)また次回の収録お楽しみに。
ミナさんも来年卒業したら、沖縄にまた来てくださいね。
愚生はこれから福岡です。今夜15年振りに「スタムテッシュ」ライブと、古賀市、がちまやぁ~の特別稽古主張です。
福岡のみんさん、よろしく!
行ってきま~す。
今回はメルムミナ(スイス日系2世の留学生)さんを迎えました。
昨年までスイスのジュネーブ大学から琉球大学4年間留学・沖縄の芸能文化を勉強し昨年帰国した後再来沖、今年4月から3ケ月間卒業論文をまとめる為に今一生懸命沖縄島唄の資料を集めているという。
定番の質問になるかも知れないがメルムさんに沖縄・八重山の歌の魅力、何故沖縄の歌を卒業論文に選んだのか・・・番組を通し、スイスの発声特徴であるヨーデルの意義や「永丗中立国」平和を愛する国家である。いろいろ話を伺うことができた。
使われたCDや生演奏曲
♪命どぅ宝(大工哲弘)
♪アッテンゼル地方のヨーデル(スイス伝統音楽)
♪朝花(武下和平)
♪月ぬ美しゃ(ツンダラーズ)
♪目出度節(大工哲弘)
♪安里屋ゆんた(メルムミナさんの生演奏)
♪鳩間節(大工の生演奏)
♪二見情話(メルムと大工のデュエット生演奏)
今回の収録の為にわざわざ八重山(登野城)からもコミュニティ広場に遊びにきてくれたリスナーの大浜ファミリーと牧港さんとミナさん。他、沢山のリスナーの皆さんもシカイトゥ・ニファイユ~(ありがとう!)また次回の収録お楽しみに。
ミナさんも来年卒業したら、沖縄にまた来てくださいね。
愚生はこれから福岡です。今夜15年振りに「スタムテッシュ」ライブと、古賀市、がちまやぁ~の特別稽古主張です。
福岡のみんさん、よろしく!
行ってきま~す。
Posted by 大工哲弘 at
11:37
2008年06月05日
大阪3 白百合
白百合の香や佐々忠の玄関前で客を迎える。

実際、沖の永良部島から運ばれ植えられた白百合↑
「白百合クラブ」というと石垣島・白保の年長者楽団を思い出す。健康長寿で遊び心を持った白百合クラブに肖り、大阪三線クラブ内にも白百合クラブというサークルがある。昔、お譲さん達が沖縄の歌・三線を通しエイサーや琉球舞踊を創作、老人ホーム慰問や他の活動も積極的にやっている元気印の関西のお○○さん達である。


あれー1人違う人が・・・
先週末、大阪三線クラブの特別出張稽古中、ランチタイムに白百合クラブのお○○さん達が愚生に御馳走させてあげたいと、態々ティーアンダ(年期と心のこもった味)料理を作り地下の教室で歓待をうけた。



旬の水茄子(和歌山産)は格別にうまかった。みんな愚生の好物ばかりでバランスのよい料理に満足しました。
しかし白百合クラブのメンバーは良く笑う・よく食べる・よくおしゃべりするな、元気でたのしい。みんな過去に苦労してきただろう、これからでも遅くまい、三線で肝心を繋ぎ、おおいに人生を謳歌して欲しいです。

ティアンダ料理はどれも美味しかったです。ホンマニ・オオキニ!
実際、沖の永良部島から運ばれ植えられた白百合↑
「白百合クラブ」というと石垣島・白保の年長者楽団を思い出す。健康長寿で遊び心を持った白百合クラブに肖り、大阪三線クラブ内にも白百合クラブというサークルがある。昔、お譲さん達が沖縄の歌・三線を通しエイサーや琉球舞踊を創作、老人ホーム慰問や他の活動も積極的にやっている元気印の関西のお○○さん達である。
あれー1人違う人が・・・
先週末、大阪三線クラブの特別出張稽古中、ランチタイムに白百合クラブのお○○さん達が愚生に御馳走させてあげたいと、態々ティーアンダ(年期と心のこもった味)料理を作り地下の教室で歓待をうけた。
旬の水茄子(和歌山産)は格別にうまかった。みんな愚生の好物ばかりでバランスのよい料理に満足しました。
しかし白百合クラブのメンバーは良く笑う・よく食べる・よくおしゃべりするな、元気でたのしい。みんな過去に苦労してきただろう、これからでも遅くまい、三線で肝心を繋ぎ、おおいに人生を謳歌して欲しいです。
ティアンダ料理はどれも美味しかったです。ホンマニ・オオキニ!
Posted by 大工哲弘 at
01:52
2008年06月04日
大阪2・六甲颪
一度、歌いたかった歌があった。
作詞・佐藤惣之助 作曲・古関裕而の共作「六甲おろし」である。
阪神タイガースの応援歌は元々「大阪タイガース」の歌として1936年作られたものを復刻させ「大阪」を「阪神」に変えて歌われているという。


♪六甲おろしに颯爽(さっそう)と 蒼天翔(そうてんか)ける日輪の 青春の覇気 美(うる)わしく 輝く我が名の阪神タイガース
オウ オウ オウオウ阪神タイガース フレフレフレフレ
作詞の佐藤惣之助といえば「赤城の子守歌」「人生劇場」で有名である。
六甲颪(おろし)が作られたエピソードも面白い。当然のように六甲の山から吹く風を感じ作ったのだと思った、しかし釣り好きだった佐藤は大阪湾で釣りをしていた時、海から吹き降ろしてきた風を想像させ歌詞が出来たそうです。
また古関裕而はご存じ、巨人や中日の応援歌も手掛け・甲子園・高校野球でお馴染みの「栄冠は君に輝く」などでよく知られている。
「六甲おろし」がもっとも脚光を浴び始めたのは2003年星野監督で阪神が優勝した年、ファンが熱狂して大いに歌われ魂の叫びとして虎党の心に根付き、プロ野球の歴史とともに親しまれてきた応援歌である。
去った(6月1日)の阪神百貨店屋上ビアガーデンライブの夜、その日阪神タイガースは北海道・日ハムとデーゲームで延長を制したという情報は猛虎ファンにとってはたまらないシチュエーションである。もう、ライブで歌うしかない。とうとう会場のみんなと合唱しました。願望が叶った瞬間であった。


♪闘志溌剌 起つや今 熱血既に敵を衝く 獣王の意気 高らかに 無敵の我らぞ 阪神タイガース オウオウオウオウ・・・
沖縄が日本復帰前、集会や行進で「がんばろう」「沖縄を返せ」を大合唱した世の雰囲気を久し振り思い出した。歌詞といい、曲といい輪を成し絆が繋げ優しさと相手を威嚇させ元気のでるフレーズ、現在セリーグトップを走る阪神タイガースは、名曲・六甲おろしで益々ヒートアップする季節がやってくるであろう。
作詞・佐藤惣之助 作曲・古関裕而の共作「六甲おろし」である。
阪神タイガースの応援歌は元々「大阪タイガース」の歌として1936年作られたものを復刻させ「大阪」を「阪神」に変えて歌われているという。
♪六甲おろしに颯爽(さっそう)と 蒼天翔(そうてんか)ける日輪の 青春の覇気 美(うる)わしく 輝く我が名の阪神タイガース
オウ オウ オウオウ阪神タイガース フレフレフレフレ
作詞の佐藤惣之助といえば「赤城の子守歌」「人生劇場」で有名である。
六甲颪(おろし)が作られたエピソードも面白い。当然のように六甲の山から吹く風を感じ作ったのだと思った、しかし釣り好きだった佐藤は大阪湾で釣りをしていた時、海から吹き降ろしてきた風を想像させ歌詞が出来たそうです。
また古関裕而はご存じ、巨人や中日の応援歌も手掛け・甲子園・高校野球でお馴染みの「栄冠は君に輝く」などでよく知られている。
「六甲おろし」がもっとも脚光を浴び始めたのは2003年星野監督で阪神が優勝した年、ファンが熱狂して大いに歌われ魂の叫びとして虎党の心に根付き、プロ野球の歴史とともに親しまれてきた応援歌である。
去った(6月1日)の阪神百貨店屋上ビアガーデンライブの夜、その日阪神タイガースは北海道・日ハムとデーゲームで延長を制したという情報は猛虎ファンにとってはたまらないシチュエーションである。もう、ライブで歌うしかない。とうとう会場のみんなと合唱しました。願望が叶った瞬間であった。
♪闘志溌剌 起つや今 熱血既に敵を衝く 獣王の意気 高らかに 無敵の我らぞ 阪神タイガース オウオウオウオウ・・・
沖縄が日本復帰前、集会や行進で「がんばろう」「沖縄を返せ」を大合唱した世の雰囲気を久し振り思い出した。歌詞といい、曲といい輪を成し絆が繋げ優しさと相手を威嚇させ元気のでるフレーズ、現在セリーグトップを走る阪神タイガースは、名曲・六甲おろしで益々ヒートアップする季節がやってくるであろう。
Posted by 大工哲弘 at
10:46
2008年06月03日
大阪1
コンクールに向けて大阪三線クラブの特別稽古が金、土、日の3日間ありました。


金曜は太鼓と笛の稽古が行われました。土曜はうた三線のチェックで一人持ち時間15分間の割り当、30名余りだと結構な享受時間になる。
その稽古指導の疲れも、打ち上げの乾杯でのど越しに流し込むビールで疲れも一瞬のうちに消えるから不思議。また、これがあるから頑張るみたいな魔法の力をもっている命の水である。


大阪三線クラブは大所帯なので打ち上げはいつも新年会や忘年会のような大宴会になる。お疲れさんでした!!
日曜日は2時まで10名の稽古を済まし、夕方から阪神百貨店屋上ライブ。
プレ琉球フェスティバルイベントとの絡みもあり。琉球弧(奄美、沖縄本島、宮古、八重山)の歌と地元大阪の歌を一人で演った。サポートに福原みのる(太鼓、スネア)大工苗子(琴、踊り)


今回泊まったホテルグランヴィア22階の部屋窓から眼下に夕方からライブする阪神百貨店の屋上が見える。そしてライブ始まる前、会場から後ろに見える泊まったホテルグランヴィア。
太陽が高層ビルの谷間に落ちるアコークロー時(昼と夜のシジマ)ビアーガーデンライブは心地よい風を肌に感じながらのスタート。段々暗くなり照明効果が出る頃ライブは盛り上がる。更にアンコール曲と宮古のクイチャー、八重山六調、唐船ドーイでライブは最高潮に達した。


ご来場くださいました(600席が満席)みなさん、ありがとうございました!


10月12日の大阪城野外音楽堂での「琉球フェスティバル」でお会いしましょう!
金曜は太鼓と笛の稽古が行われました。土曜はうた三線のチェックで一人持ち時間15分間の割り当、30名余りだと結構な享受時間になる。
その稽古指導の疲れも、打ち上げの乾杯でのど越しに流し込むビールで疲れも一瞬のうちに消えるから不思議。また、これがあるから頑張るみたいな魔法の力をもっている命の水である。
大阪三線クラブは大所帯なので打ち上げはいつも新年会や忘年会のような大宴会になる。お疲れさんでした!!
日曜日は2時まで10名の稽古を済まし、夕方から阪神百貨店屋上ライブ。
プレ琉球フェスティバルイベントとの絡みもあり。琉球弧(奄美、沖縄本島、宮古、八重山)の歌と地元大阪の歌を一人で演った。サポートに福原みのる(太鼓、スネア)大工苗子(琴、踊り)
今回泊まったホテルグランヴィア22階の部屋窓から眼下に夕方からライブする阪神百貨店の屋上が見える。そしてライブ始まる前、会場から後ろに見える泊まったホテルグランヴィア。
太陽が高層ビルの谷間に落ちるアコークロー時(昼と夜のシジマ)ビアーガーデンライブは心地よい風を肌に感じながらのスタート。段々暗くなり照明効果が出る頃ライブは盛り上がる。更にアンコール曲と宮古のクイチャー、八重山六調、唐船ドーイでライブは最高潮に達した。
ご来場くださいました(600席が満席)みなさん、ありがとうございました!
10月12日の大阪城野外音楽堂での「琉球フェスティバル」でお会いしましょう!
Posted by 大工哲弘 at
00:18




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