2007年05月30日

古賀市

福岡は空港から街へアクセスがよく、町もバリエーションがあって好きだ。
先週末(26、27日)は福岡がちまやぁ~と古賀市へ出張稽古の上福であった。



古賀に行く途中「志賀の島」に連れって行ってもらった。金印公園の前でサザエとイカをゲット。ノッケからすばらしい出会い。


古賀市は博多から車で1時間くらいのところに田畠が広がる落ち着いた町である。(人口5万)平成9年10月に市制施行して今年は10年という節目に古賀市で三線を教えている我が大工ネットの飯尾さんが先月行なわれた古賀市市会議員に立候補し見事上位初当選した。文化藝術振興・アートタウン構想を目指す美しい古賀市には相応しい人材の飯尾さんと思う。これからは行政に携わり地域活性化に三線サークル指導と「誰からも親しまれる」生涯学習を目標に躍進する古賀市のために頑張って貰いたいです。



↑古賀教室には最高齢83歳の昔乙女がいて、現役のドライバー(ニックネームがスピード違反)みんな青春そのものである。

来月のコンクールには飯尾さんが指導する門弟からは6名の新人賞と飯尾さんが最高賞に挑戦する。頑張ってね~!


古賀の宿はシンデレラボーイの掟を守り「ゆったりランド薬王寺」の温泉宿で泊まった。


翌朝、飯尾さん宅(小山田)にお邪魔した後、町を飯尾さんが案内してくれた。すぐ裏手には「小山田斎宮社叢」がある。社叢内にはガシの大木(高さ30メートル、樹齢千年は経っているそうです)歴史を感じさせる。


歴史といえば「十三仏碑」にも出会った。仏板は個人(高川家)の邸内に祀られている。高川さんがご親切にお茶を出してくれた。(人情が熱いね)




高川さんの果樹園には倒卵形の実が黄橙色に熟し、たわわに枇杷が実っていた。




沖縄にない初めて見る枇杷、木から実を摘みそのまま食べるのも 勿論初めてである。これが甘くて美味しいんだなぁ~。飯尾さんの豪邸の庭には赤く熟したグミが実っている。飯尾さんが食べ方を教えてくれた。甘酸っぱく、不思議な味がしたが、旨かった。

歴史と古賀町の自然の贈り物は初めて尽くめ。

断っておくが・・・古賀市には観光で訪れた訳ではない。飽く迄も歌・三線稽古の出張。

古賀のみなさん ありがとうございました。
来月再会できることを楽しみにしております。!