2007年09月17日

鏡水・敬老会

明日「敬老の日」を前に小禄・鏡水自治会の合同敬老会及びカジマヤー・米寿祝いが鏡水自治会2階ホールで3時からありました。




敬老会でお祝いされる最高齢者が99歳真栄里ウシさん、かじまや~1名。米寿8名、80歳以上117名(男36名、女81名)は招待され自治会から記念品と金一封が贈られた。鏡水村の歴史はまだ100年余りであるが、那覇では珍しく旧い仕来りと結束がある伝統的な村です。それだけ困難な歴史と変遷を得てきた先人達のご苦労があったからであろう。

余興ライブの出演者は・・・
愚生と苗子、屋嘉部以外に沖縄国際大学の沖縄文学研究員の豊川さん(八重山高校出身)と玉城さん(八重山商工出身)が高那節、鳩間節、与那国の猫小を踊ってくれた。
若狭島うたの会の武富さんと比嘉さんは「山崎ぬあぶじゃーま」「六調節」で盛り上げた。司会の新垣正弘は軽妙なユンタクで受けていた。

↓高那節と与那国の猫小

二人とも若さ溢れるハツラツした踊りでした。


↓地元の青年達が初めて披露するという「京太郎」取り刺し舞と鏡鼓エイサー

中々見ごたえがあった。

過去コラム(8月13日)にも紹介したように、鏡水の大きな村行事の一つとして取り組みされる「敬老会」は村のお年寄り達が年中で一番楽しみにしているイベントなのである。「大工さん楽しみにそーいびんどー!」<楽しみにしているよ~!>始まる30分前から来場されているお年よりから声を掛けられる。余興ライブが悪ければ、一ヵ年「今年のライブは悪かった」と事務局は年長者に愚痴を敲かれるそうです。小禄のお年よりは耳がこえてらっしゃる。プレッシャーだ。でも幕が開くと手拍子や指笛も飛び会場は盛り上がった。でも 後でどんな声を頂けるか・・・楽しみです。

出演者の皆さんお疲れさんでした!




↓敬老会終えて慰労会を持ってくれた。熱心に鏡水の由来を熱く語ってくれた自治会会長の平良さん。



コラム書き込んでいる内に日が変り今日は敬老日。そう云えば愚生のお袋も82歳になる。実家に電話しよう!