2007年10月13日
バリ登り5
昨日「第4回沖縄県高等学校校長会「定例研修協議会」が八重山支庁2階大会議所で愚生の講演(90分)演題「見習り聞き習り」~島唄から学ぶ~がありました。
夜は全日空ホテルで石垣市長も参加して懇談会。久しぶりに帰郷してました。

いま教育を取り巻く環境は厳しいものがあると思います。養護学校・高等学校長の先生方、頑張ってください、2日間おつかれさんでした。
講演でも話したのですが・・・
バリ島の子供ガムラン取り組みのことを紹介しました。
さぁ バリ島報告最終回です。


いよいよ4日目にして、ガムランとのコラボをもつ日を迎えた。
まずリハーサルをしようとガムラン隊を集会所に集まってもらい。どういったメロディーとリズムがあるのか?何曲か演奏してもらい、それを聞いて愚生が、そのメロに合いそうな曲を選曲して演奏するという方法をとった。手探り状態である。伝統的なガムランは決まったKeyと演奏曲を主に持ち合わせているので、こちらがガムランに合わせていく手法である。



本番の最終日はバリ風を受けながら田圃の中で録音をする予定であったが、稲田はどちらも収穫前で、鳥や虫除けの為に設置された防除機の音が「カラカラカラ」物凄いノイズである「これでは録音むずかしい」やむなく田圃を諦めて、ダナさんの隣の民家の庭を挟んで拝所で録音をすることになった。
バリの空気中にガムランと三線が交じり合い心地よい涼風うけながら、演奏録音はスムーズにいった?!嬉しいことに一曲演奏終了のたびガムラン隊から拍手をいただき喜び合った。音楽が越境した瞬間である。
ギリシアの哲人プラトンも「音楽は精神に対するのは空気が人体に対するに等しい」また山田耕作先生も「音楽や藝術は生活の営みの上に醸しだす霊気である」そんな言葉を思い出す。
ガムラン演奏形態は人間が生きていくための知恵や共同体の仕組みを見事にまで表現するガムランと沖縄の「和」を象徴する三線とのコラボレーションは必然的な出会いだったかも知れない

このコラムを書いている最中に千里から録音の編集が終えたという、電話があった。早く聴ききたい、楽しみだ。
録音の日、10月2日ダナさんは2期目の村長選挙の公示日、事務所開きや諸々の仕事があるにも関わらず、録音から空港の見送りまで付き合っていただいた。投票日は20日。「教育と文化の村づくり」に力を入れているダナ村長。是非、再選を果たして欲しいね。
紹介遅れましたが、ツアーのメンバーです。
木戸俊久(広島くれえばんの出版社長)石垣敬子(浦添総合病院)糸満モリト(生活の柄・経営)大工苗子。宮里千里(ツアーマネージャー録音担当・那覇市役所)

今回バリ島を旅して、様々なことを教えてもらった。
愚生がこれまで夢に見ていた蓬莱の島、桃源郷はバリ島だったのかなぁ~
宮里千里のお陰で充実した楽しいハートランドのたびであった。
Terima kasih (トゥリマカシー・ありがとう!)
Selamato(スラマット・さようなら!)
夜は全日空ホテルで石垣市長も参加して懇談会。久しぶりに帰郷してました。
いま教育を取り巻く環境は厳しいものがあると思います。養護学校・高等学校長の先生方、頑張ってください、2日間おつかれさんでした。
講演でも話したのですが・・・
バリ島の子供ガムラン取り組みのことを紹介しました。
さぁ バリ島報告最終回です。


いよいよ4日目にして、ガムランとのコラボをもつ日を迎えた。
まずリハーサルをしようとガムラン隊を集会所に集まってもらい。どういったメロディーとリズムがあるのか?何曲か演奏してもらい、それを聞いて愚生が、そのメロに合いそうな曲を選曲して演奏するという方法をとった。手探り状態である。伝統的なガムランは決まったKeyと演奏曲を主に持ち合わせているので、こちらがガムランに合わせていく手法である。



本番の最終日はバリ風を受けながら田圃の中で録音をする予定であったが、稲田はどちらも収穫前で、鳥や虫除けの為に設置された防除機の音が「カラカラカラ」物凄いノイズである「これでは録音むずかしい」やむなく田圃を諦めて、ダナさんの隣の民家の庭を挟んで拝所で録音をすることになった。
バリの空気中にガムランと三線が交じり合い心地よい涼風うけながら、演奏録音はスムーズにいった?!嬉しいことに一曲演奏終了のたびガムラン隊から拍手をいただき喜び合った。音楽が越境した瞬間である。
ギリシアの哲人プラトンも「音楽は精神に対するのは空気が人体に対するに等しい」また山田耕作先生も「音楽や藝術は生活の営みの上に醸しだす霊気である」そんな言葉を思い出す。
ガムラン演奏形態は人間が生きていくための知恵や共同体の仕組みを見事にまで表現するガムランと沖縄の「和」を象徴する三線とのコラボレーションは必然的な出会いだったかも知れない

このコラムを書いている最中に千里から録音の編集が終えたという、電話があった。早く聴ききたい、楽しみだ。
録音の日、10月2日ダナさんは2期目の村長選挙の公示日、事務所開きや諸々の仕事があるにも関わらず、録音から空港の見送りまで付き合っていただいた。投票日は20日。「教育と文化の村づくり」に力を入れているダナ村長。是非、再選を果たして欲しいね。
紹介遅れましたが、ツアーのメンバーです。
木戸俊久(広島くれえばんの出版社長)石垣敬子(浦添総合病院)糸満モリト(生活の柄・経営)大工苗子。宮里千里(ツアーマネージャー録音担当・那覇市役所)

今回バリ島を旅して、様々なことを教えてもらった。
愚生がこれまで夢に見ていた蓬莱の島、桃源郷はバリ島だったのかなぁ~
宮里千里のお陰で充実した楽しいハートランドのたびであった。
Terima kasih (トゥリマカシー・ありがとう!)
Selamato(スラマット・さようなら!)
Posted by 大工哲弘 at 12:05
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