2007年12月10日

島うたの競演

「島歌の競演」がありました。

沖縄南部連合文化協会が主催するイベント、南城市文化センター(シュガーホール)今年は第5回目を迎える。








流派、会派を問わず各地の風土に根ざした個性豊かな島歌を掘り起こし、ふる里文化の認識を高めるために各地の「しまうた」を一堂に集めて「競演の島うた」大会を開催しようというコンセプト。

個人の部では18名、団体の部は6組が出場し歌スーブ(競争)しました。
我がネットからは3名エントリーしましたが、残念ながら入賞までには手が届きませんでした。
受賞者は次のとおり
最高賞は、『仲筋ぬぬべーま』長嶺ルーシ
優秀賞は、『南洋小唄』金城みつお
歌唱賞は、『下千鳥』宮城のぶとし
習技賞は、『永良部千鳥』山城こうまつ
特別賞が、『里恋千鳥』島袋のりこ

受賞された皆様おめでとうございます。益々これからもがんばってください!


多くの民謡団体から出場や協会から審査員の先生方がサポートしているにも関わらず。集客がまったくなされていなく会場はガラガラ、緊張感が欠けた。最後の審査総評では歌スーブとは関係ない爪の持ち方や大きさ、コスチュームのみを指摘された審査員は「審査実施方法・要項」をまったく理解していないのでは無いか?
愚生は都合で会場に聞きにいけなかったけど、島うたの共演・初回から応援してきた人たちからの声は主催者へ厳しい批判。回を増すごとに盛り上がりを掛け、主催者の取り組みが問われるイベントとなった。






三名参加賞は残念会となった。久しぶりに大阪勢が揃う。遠方からの出場お疲れさんでした!懲りずにまたチャレンジしてください。