2008年02月18日

首里の杜

首里公民館は首里城と隣接し、すばらしく環境に恵まれたところにあります。






1、私がサンシンと逢ったのは 丁度去年の春でした島唄サークル
  良いところ 生涯学習いたしましょう

2、首里(すい)の都の名物は 首里(すい)杜(むい)城(ぐすく)とサガリバナ 
  一夜限りの花よりも 人生の花をさかせましょう

御存じ19の春に載せてうたう首里公民館・島うたサークルの「肝心活き」を歌った歌詞。

首里公民館の島うたサークルのスタートは平成元年。20年の歴史をもつ。その間幾多の受講生が出入りしたか判りません。公民館サークルはどちらも一緒だと思うのですが、門口が広いけど、出口も広い、出入れの激しい公民館サークルの短所と長所である。





昨日はサークル設立当時から頑張っているオリジナルメンバーが引っ張り新旧入り乱れ、日頃の練習成果を存分に発揮できた舞台発表がお陰でできました。発表した曲は「豊年ぬあやぐ」「肝がなさ」の2曲を披露。始まる前はみんな「緊張するさぁ~」。終わってみると「なんか物足りないさぁ~」。そう云うものかもしれませんね。是非これからも首里島うたサークルのテーマソング19の春に歌われているようにうた・三線を「生涯学習」にしていただければありがたいです。



←浦崎リサちゃんは県立芸大の留学生(アルゼンチン沖縄2世)。一緒にがんばってきたが来月10日は帰国するそうです。かえっても三線はつづける決意をして、新しい三線を昨日購入しました。
リサちゃんがんばってね~!









←大分県・日田市で三線サークルをやっている佐藤さんも友達と観光で来沖中、島うたサークルの打ち上げ会に合流しました。今年コンクール新人賞を目指します。




サークルの皆さんお疲れさんでした!!