2008年03月07日

3月

気づいたら3月。明日から2月?!

何の事かと言うと、気が付くと3月だが、明日からは旧暦の2月に入る、という意。
ふるさと八重山からは若夏の季節を告げるセイシカの花(西表と石垣島だけに分布するツツジ科の常緑小低木、渓流に沿った林内に生える。別名、幻の花とも言われている)開花の便りがあった。着実にうるずんの季節到来である!

また、沖縄では旧暦2月に入ると「ニンガチ・カジマーイ」<2月の風回り>という季語がある。旧暦2月は大しけが続く期間で、あまり前兆がなく弱い南風が急に北風に急変する「2月の風回り松の花落とし」と言われるくらい、漁師は特に警戒する時期である。それが、一時期の季節風だけで済むのでしたらいいのですが、国民の税金で行われている国会がいま空転をして長期化になりそうな気配である。山積されている諸問題、議論を上下をしてほしいと思う。空の国会ニンガチ・カジマーイは誰も望んでいない。

さて、明日は「さんしんの日」に継いで3月8日「サンバの日・三板」である。各地で講習会やワークショップ、民謡ライブが企画されている。沖縄島歌の軽快なリズムには欠かせない楽器。多くの人がサンバの手ほどきを収得できればいいね。

愚生は明日から今年初の上京である。明日は「東京やいま歌会」の定例稽古。

そして明後日は・・・
日本国憲法に誇りと3月9日の語呂合わせ「サンキュー」3・9に因み、9条を語ろう、生かそう憲法「沖縄から見る憲法9条」みなと・9条の会」3周年記念イベントが麻布区民センターであります。

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ダ・イ・ク・が「憲法9条のうた」をうたう予定です。
東京の皆さん!お世話になります。