2008年03月11日

定例稽古

「向山の梅の蕾はふくらみて、弥生の庭に命ときめく」






「東京八重山うた会」の定例稽古が(8日)練馬にある向山庭園でありました。




元々浜口内閣の時代に江木鉄道大臣の邸宅だったのを昭和55年に向山庭園として開園された純日本式庭園の御屋敷である。東京のど真ん中に緑多いすばらしい環境の下で稽古が昼から夕方まで(約6時間)に渡って行われた。

←梅の香り・・・



今回から東京も時間割り当て個人稽古法を取り入れ、終了時まで熱心な勉強会は充実していた。


大事な稽古打ち上げ会は愚生にクンチ(根気)を付けて頂こうと今月ギリギリの旬である「あんこう鍋」を囲み最高の料理でもて成されました。本当に御馳走さんでした。すべて美味しかったです。






ブリの照り焼きも旨かったなぁ~











久しぶり、モハメド・ブリとも再会。



次回の出張稽古は6月14日(土)です。
お疲れさんでした!