2008年03月25日
大阪1
22日の昼は愚生の同期生(模合仲間)長男の結婚宴(品川・エルガーハウス)で歌った後、蜻蛉返りで大阪三線クラブの世話人会(指導者)18:00に間に合わせ参加するという慌ただしいスケジュールであった。
新幹線で新大阪駅に着きエスカレーター昇降の時、人の立ち位置が東京(左)と大阪(右)と分かっていても、つい2時間と40分前まで東京に居たこともあって戸惑ってしまった。それって共通に出来ないものかと思う人も多いであろう、でも、それはその土地のルールであるが故、尊守しなければならない「郷に入れば、郷に従え」である。
ルールといえば・・・
大阪三線クラブも大所帯になり、個人行動や団体活動の際「例規」がなかった為、なにかと支障を来たしていた。これからは会員相互の活動を円滑する意味でルール作りが必要となり世話人会で起案され、コンクール要綱などのルールが作成されました。いつもルールというのは誤解されやすいが、会員を拘束するものではない。スムーズに活動できるような環境作りである。「気づかい、心配り」を以て礼節を尽くす。芯の部分だ。

翌日の23日は大阪三線クラブの合同稽古(宝塚からも初参加)が玉川コミューニティ会館で行われた。
一人一人の歌をワンポイントチェックする作業、もう、ちょっと突っ込んで直したいのだが何せ50名あまり、至難の業であった。
意欲に満ちてコンクールにチャレンジするモノ、また楽しく三線と付き合いたいモノ、目標は違っても「好きこそものの上手になれ!」それぞれ熟達してくれることを祈っています。

新幹線で新大阪駅に着きエスカレーター昇降の時、人の立ち位置が東京(左)と大阪(右)と分かっていても、つい2時間と40分前まで東京に居たこともあって戸惑ってしまった。それって共通に出来ないものかと思う人も多いであろう、でも、それはその土地のルールであるが故、尊守しなければならない「郷に入れば、郷に従え」である。
ルールといえば・・・
大阪三線クラブも大所帯になり、個人行動や団体活動の際「例規」がなかった為、なにかと支障を来たしていた。これからは会員相互の活動を円滑する意味でルール作りが必要となり世話人会で起案され、コンクール要綱などのルールが作成されました。いつもルールというのは誤解されやすいが、会員を拘束するものではない。スムーズに活動できるような環境作りである。「気づかい、心配り」を以て礼節を尽くす。芯の部分だ。
翌日の23日は大阪三線クラブの合同稽古(宝塚からも初参加)が玉川コミューニティ会館で行われた。
一人一人の歌をワンポイントチェックする作業、もう、ちょっと突っ込んで直したいのだが何せ50名あまり、至難の業であった。
意欲に満ちてコンクールにチャレンジするモノ、また楽しく三線と付き合いたいモノ、目標は違っても「好きこそものの上手になれ!」それぞれ熟達してくれることを祈っています。
Posted by 大工哲弘 at 01:07
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