2008年04月04日

シタイヒャ!!

沖縄尚学、9年ぶり、2度目の優勝を果たしました。






沖縄尚学は昨日の兵庫・東洋大姫路戦の8回裏の大逆転で波に乗りその勢いがそのまま今日の決勝戦に繋がっていた。もう、その勢いは止められない。アルプススタンドも9年前と同じく「もう一度ウェーブをしたい!」そんな願望の声援と、選手が一体になった雰囲気は見事であった。



戦前は聖望学園の好投手・大塚のカットボールと東浜のツーシーム(2つの縫い目が空気の抵抗をを受けるように投げる)ボールの勝負だと云われるくらい投手戦が予想されたが、終わってみれば9-0。松坂投手以来の決勝戦完封だそうだ。



「ハイサイ・王子」と名付けられた東浜投手。ニューヒーロー誕生。


今年の甲子園・選抜高等学校野球大会は第80回大会という記念する大会。その甲子園球場は、大正13年阪神電鉄により大野球場が開設されたが、この年の干支、甲子(きのえ)にちなんで「甲子園」球場と命名されたという由来がある。そして84年後の今年、子年にリニューアルした球場での優勝は来歴を感じ、新しい歴史を刻んだ事になる。

また今年夏の甲子園大会も記念する90回大会だそうだ。

夏はどんな戦いをしてくれるのか、沖縄は早くも6月から夏の予選大会が始まる。沖縄尚学から目が離せなくなった。


このところ暗いニュースばかり、高校球児達のハツラツしたプレーは胸を打つ。多くの感動ありがとう!