2008年06月16日

最後の出張稽古

平成12年に地下鉄・大江戸線が開通して六本木行きは便利になった。

13日は愚哲も生まれて初めて大門駅から地下テツに一人で大江戸線に乗り「練馬」に行けた。何十年東京通いをしているが地下鉄に乗れたことは画期的であり自画自讃、記念する日である。きっとこれって東京人にバカにされるな?

翌日の14日は最後の東京メトロと言われている副都心線(和光市~渋谷)が開通した。まだまだ進化し続ける大都市の東京は六本木ヒルズ周辺も近々高層複合ビルが建つ計画があるという。どこまで変わるのだろうか東京・・・







その六本木ヒルズが見える港区民センターの施設で稽古している東京やいま歌会の教室は朝10時から始まった。午前中はコンクールに受験生を中心に舞台でのリハーサル。午後からは新メンバーも加わり全体の稽古。






先月、札幌から始まった出張稽古&コンクール受験者チェックツアーは東京やいま歌会が最後である。お疲れさんでした。

さて、大いに声を出し、恥をかき、冷や汗を流した稽古の後は近くの居酒屋での打ち上げ会。





その前にみんなで行った区民センター隣のレストランで食べたランチを紹介しよう




オシャレだ。しかしムール貝のスフレは日本の茶蒸しに似、スパゲティは沖縄のソーミンチャンプルーに似ている?!


夜はいつもの居酒屋「小松」で






そして二次会







美味しいビールを29日(コンクール最終日)お互い交わしたいね~






翌日の日曜日は貴重な時間にも関わらず(須磨さん、玉寄、富田さん)が空港まで見送り付き合ってくれました。感謝です。

また8月の稽古、楽しみにしております。

今回でコンクール出張稽古シリーズを終了いたします。ありがとうございました。

27日から始まる第7回コンクール(琉球民謡音楽協会の主催)那覇でお待ち申しております。「人事を尽くして天命を待つ!」である。がんばってください!!