2008年06月25日

大山町・夏至祭り

鳥取県は12年ぶり、心ワクワク、勿論、大山(だいせん)町は初めてである。





沖縄で一高い於茂登岳より高い700メートルの標高処にあるレークホテル(冬場はスキー客で賑わうそうです)の湖畔(芝生広場)で当初・夏至祭り(キャンドルナイトライブ)開催する予定であったが、あいにくの梅雨期の大雨には勝てず、急遽ホテル内の大ホールに会場が変更となった。





出演は地元を中心に活躍しているLoco、ジャズグループが一部を盛り上げた。島唄を生で始めて聞く地元の方がおおかったが、会場に入りきれなかったお客も庭にテントを張り、外からも一生懸命手拍子、足拍子、アンコールあり、最後は総立ちになり、慣れないカチャーシーで最高潮に達し、楽しかったライブは終了した。













♪何の因果で貝殻漕ぎなろうた 「カワイヤノウ カワイヤノウ」
色は黒うなる 身はやせる
ヤサホーエーヤー ホーエヤエー 
ヨヤサーノ サッサ ヤンサノエー ヨヤサーノーサッサ

ご当地ソング「貝殻節」の歌詞である。愚生も日本民謡の中でも好きで歌う歌。

元々は鳥取県気高町浜村温泉地方の歌とされ、賀露港(現在鳥取市に編入)を中心にした、気高郡沿岸地帯に繁殖した帆立貝をとりにいく漁師たちが作業歌として、歌ったのが始まりとされている。日本海の潮の匂いや漁師たちの心意気がプンプン伝わってくる鳥取を代表する民謡を歌うと、会場から「カワイヤノウーカワイヤノウー」大勢の囃子がかえってきて、2コーラス目からは大合唱になった。いかに、この貝殻節が愛されているかとうのを実感した。地元の民謡がその土地で親しまれているのは沖縄と似ていいですね。


追加・・・

岡山から移動し会場に行く前、米子で昼食をしようと主催者の下岡(事務局長)と大黒さん(観光振興課)が準備してくれたランチは日本海で取れた新鮮な海産物「まるふく旅館」にはビックリしました。盆と正月料理が一緒になったというくらい豪華、また、好物ばかり、昼から幸せな気分であった。









ご覧ください↑地元近海で獲れるカサゴ、サザエ、タイ、生タコ、烏賊、フグ鍋 他・・・






打ち上げは大山町特産の地どりやラム肉は柔らかくて美味しかった。



   大山町のスタッフと広島から応援に来てくれた柴田夫婦(手前・右端)


楽しい思い出ができました、大山町の皆さん。ありがとうございました!!