2008年06月30日
コンクール
第7回「琉球民謡音楽協会」主催の民謡コンクール(27日~29日)の全日程が終了しました。

愚生は二日間(器楽、三線優秀、最高、大賞)多くの受検生の審査に関わることが出来た。コンクールは受験者にとって日頃の錬習の成果を試す絶好のチャンス「場」なのである。真剣勝負が故に本番では歌詞を忘れたり、二番から出たり、三線をずり落としたり、礼を忘れるもの、思うようにいかないところに一種の筋書きのないドラマを見る思いである。
まぁ~人間だから失敗は付き物であるが、それにしても今年は余りにも失格者が多かった。

コンクールの合否の判定の発表場で歓喜する受験者姿をみていると高校・大学受験発表の情景を見ているようだった。
それは「プレッシャー」「緊張」から解き放された瞬間だからであろう。
しつこい様で悪いが、コンクールはあくまでも目標ではなく「目的」を果たすための「プロセス」なのである。それに真っ向から真剣にとりくむ姿は美しいものがある。
残念ながら合格に満たなかったものは「過福は糾える縄の如し」で次年にリベンジを果たしていただきたいね。また合格された方は更に上を目指して精進される事願っています。

3日間 お疲れさんでした!!
愚生は二日間(器楽、三線優秀、最高、大賞)多くの受検生の審査に関わることが出来た。コンクールは受験者にとって日頃の錬習の成果を試す絶好のチャンス「場」なのである。真剣勝負が故に本番では歌詞を忘れたり、二番から出たり、三線をずり落としたり、礼を忘れるもの、思うようにいかないところに一種の筋書きのないドラマを見る思いである。
まぁ~人間だから失敗は付き物であるが、それにしても今年は余りにも失格者が多かった。
コンクールの合否の判定の発表場で歓喜する受験者姿をみていると高校・大学受験発表の情景を見ているようだった。
それは「プレッシャー」「緊張」から解き放された瞬間だからであろう。
しつこい様で悪いが、コンクールはあくまでも目標ではなく「目的」を果たすための「プロセス」なのである。それに真っ向から真剣にとりくむ姿は美しいものがある。
残念ながら合格に満たなかったものは「過福は糾える縄の如し」で次年にリベンジを果たしていただきたいね。また合格された方は更に上を目指して精進される事願っています。
3日間 お疲れさんでした!!
Posted by 大工哲弘 at 17:43
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