2008年08月28日

九州3

1990年(平成2年)雲仙普賢岳が噴火して島原市や南島原に多大な災害をあたえた。その普賢岳をバックに島原港からフェリーで熊本に渡った。







熊本は賑やかな通りにある「バトルステージ」。立ちを入れると400名は入るという本格的大きなライブハウス。
ライブ入場者には抽選で共催の旅行会社が7組の沖縄旅行券が当たるとあって、沖縄好きの客にはタマラナイライブであったハズ。




エイサーからオープニング。の~りの軽妙なおしゃべりとの~りのいい舞台。
アンコールは二人で八重山の歌、沖縄本島の歌で共演。最後は抽選で沖縄旅行を当てた幸運な人からカチャーシーを踊り、楽しかった熊本のライブは終了した。





打ち上げも沖縄居酒屋「どぅしぐゎ~」の神谷さんが我々の為に熊本名物「馬料理オードブル」を準備。九州の三大焼酎も飲み最高の気分。









主催された「どぅしぐゎ~」の神谷さんには大変お世話になりました。来月28日「琉球の風」沖縄フェスティバルで、またお邪魔します。

熊本のみなさん!ありがとうございました。






追伸・・・
熊本と言えば情緒ある歌「五木の子守歌」と「東雲節」を歌わせて貰いました。

「東雲節」は明治30年頃から大正にかけて二本木遊郭で大変賑わった東雲楼の遊女たちにも娼妓解放運動が高まった。自由解放運動が盛んになり遊女たちがストライキを起こしたとう内容の歌である。(愚生もジンターランドにカバー)

♪何をくよくよ川端柳 こがるる何としょ 水の流れを見て暮す 東雲のストライキ さりとは辛いね てなこっとおしゃいましたかね


     ↑昔の遊郭だった面影を残す東雲楼。帰り、の~り、に熊本駅の近くにある    旧東雲楼に連れってもらった。



しかしこの旧東雲楼の建物もニュータウン構想のため壊される予定だと云う。歴史的に由緒ある建物は残して欲しいですね。