2008年06月29日
受講者募集
桜坂市民大学第3期より新講座 「八重山 うた・三線教室」入門 が7月10日からスタートします!
厳しい歴史の中から生まれ育まれた、豊かな八重山島唄の数々を一から習うことができます。
もちろん初心者のかた大歓迎です!
曜日・時間:毎週木曜日 13:30~15:00
講師名 :大工哲弘(島唄ミュ-ジシャン)
開始日 :7/10(木) スタート 全10回
受講料 :15000円
材料費 :2000円
定 員 :15名
対象年齢 :特になし
持参物 :三線(もっていない方はご相談下さい)
カリキュラム
1:工工四(楽譜)の読み方
2:チンダミ(調絃)、三線扱い方
3:練習曲(童謡)
4:練習曲(基礎編)
5:練習曲(本調子)
6:練習曲(本調子)
7:練習曲(二揚げ)
8:練習曲(三下げ)
9:練習曲(ゆんた)
10:実演編
↓↓ 興味のある方は問い合わせてください。
http://www.sakura-zaka.com/daigaku.html
教室終了後は「缶瓶大学」に変わります。飲みにケーションも大事な授業の内です。
厳しい歴史の中から生まれ育まれた、豊かな八重山島唄の数々を一から習うことができます。
もちろん初心者のかた大歓迎です!
曜日・時間:毎週木曜日 13:30~15:00
講師名 :大工哲弘(島唄ミュ-ジシャン)
開始日 :7/10(木) スタート 全10回
受講料 :15000円
材料費 :2000円
定 員 :15名
対象年齢 :特になし
持参物 :三線(もっていない方はご相談下さい)
カリキュラム
1:工工四(楽譜)の読み方
2:チンダミ(調絃)、三線扱い方
3:練習曲(童謡)
4:練習曲(基礎編)
5:練習曲(本調子)
6:練習曲(本調子)
7:練習曲(二揚げ)
8:練習曲(三下げ)
9:練習曲(ゆんた)
10:実演編
↓↓ 興味のある方は問い合わせてください。
http://www.sakura-zaka.com/daigaku.html
教室終了後は「缶瓶大学」に変わります。飲みにケーションも大事な授業の内です。
Posted by 大工哲弘 at
01:50
2008年06月28日
ロクテン・ニーサン 6・23
23日の最終日は、沖縄戦全戦没者の慰霊の日であった。その日に合わせて荒川の「平和の架け橋~荒川&沖縄実行員会」の皆さんが鎮魂の祈りを込め「島唄コンサート」をムーブ町屋「ムーブホール」で開催してくれた。
今回は会場やステージの写真を取り損ねた
コンサートは久し振りにロケット・マツさん(キーボード)と共演はたのしかったです。
・
6・23日は唯一地上戦で多くの犠牲者をだしたオキナワ戦・全戦没者の「慰霊の日」だと知っている人は全国にどれだけいるだろうか?同じように広島原爆の投下日(8・6)。長崎原爆の日(8・9)の空爆で多くの犠牲者慰霊の日も同じように知っている人も多くないであろう。6・23を「風化させてはいけない」と真摯に取り組んだムーブメントでもあった。
荒川&沖縄実行委員会は1996年も沖縄基地問題を考える「島唄コンサート」。2004年5・15「沖縄返還の日」で沖縄芸能公演などを開催している。


↑東京やいま歌会のメンバー(マドンナ達?!)達が応援しに来てくれた。(ライブを終え打ち上げ前にチョット一杯)写真家の高桑さんも同席


アリッ 乾杯!!ツアー最終日の夜は格別にビールが旨い。植竹しげこの仲間達も元気がいいです。↓


12年振りに再会した元気な女性S県議員も「大工さん、12年前と声は変わらないね~」・・・と誉めていただいたが、他は変容していうことだよね。それもその筈、12年前の愚生はまだ40代。考えてみたら12年後は後期高齢者予備軍という良い歳になっている、だからこそ今を大事に歌おう、生きよう。そんな事を考えながら多くの人たちと各地で出逢い、これからも付き合っていく大切な友人や知人達との絆を強くしたライブツアーであったように思う。

↑打ち上げは近くの「タイ料理屋」でスタッフと出演者で晩くまでにぎわった。
これからもどうぞよろしく ありがとうございました!!
今回は会場やステージの写真を取り損ねた
コンサートは久し振りにロケット・マツさん(キーボード)と共演はたのしかったです。
・
6・23日は唯一地上戦で多くの犠牲者をだしたオキナワ戦・全戦没者の「慰霊の日」だと知っている人は全国にどれだけいるだろうか?同じように広島原爆の投下日(8・6)。長崎原爆の日(8・9)の空爆で多くの犠牲者慰霊の日も同じように知っている人も多くないであろう。6・23を「風化させてはいけない」と真摯に取り組んだムーブメントでもあった。
荒川&沖縄実行委員会は1996年も沖縄基地問題を考える「島唄コンサート」。2004年5・15「沖縄返還の日」で沖縄芸能公演などを開催している。
↑東京やいま歌会のメンバー(マドンナ達?!)達が応援しに来てくれた。(ライブを終え打ち上げ前にチョット一杯)写真家の高桑さんも同席
アリッ 乾杯!!ツアー最終日の夜は格別にビールが旨い。植竹しげこの仲間達も元気がいいです。↓
12年振りに再会した元気な女性S県議員も「大工さん、12年前と声は変わらないね~」・・・と誉めていただいたが、他は変容していうことだよね。それもその筈、12年前の愚生はまだ40代。考えてみたら12年後は後期高齢者予備軍という良い歳になっている、だからこそ今を大事に歌おう、生きよう。そんな事を考えながら多くの人たちと各地で出逢い、これからも付き合っていく大切な友人や知人達との絆を強くしたライブツアーであったように思う。
↑打ち上げは近くの「タイ料理屋」でスタッフと出演者で晩くまでにぎわった。
これからもどうぞよろしく ありがとうございました!!
Posted by 大工哲弘 at
01:18
│日記・コラム・つぶやき
2008年06月26日
広島で還暦ライブ
広島は3年ぶりのライブ、今年・愚生が還暦を迎えたこともあって柴田夫婦が「還暦を祝おう」企画から開催までとり仕切ってくれた。柴田のおっか~(ママ)は「沖縄居酒屋」を経営しており、旦那の孝之さんは元広島おきなわ県人会長、夫婦共々県人会からも人望が熱く、ライブのチケットは即売り切れたそうです。ライブハウス「ケンビーズ・カフェ」のキャパは70席の処が120席のギュウギュウ詰め
県外で県人会が中心になるライブは久し振りである。本格的にライブ活動を始めたのは広島からだっただけに還暦年にフィードバックする意味に於いても柴田夫婦のお陰で広島でライブが実現出来たのは至極嬉しかったです。

1部と2部の間に琉球舞踊の「加那ヨー」「四つ竹」も披露。またサプライズに愚生へ還暦祝のプレゼントとしてライブ実行委員会から広島特産のシャモジと西条の旨い酒を記念にいただいた。憎い演出。ヒデキ・感激でした!!


←柴田ママのカナヨ~
1部は八重山の曲を中心に2部はバラエティーに富んだ歌を客のリクエストに応えながら雰囲気を盛り上げた。
そして最後は宮古島のクイチャー、さよなら港、カチャーシーで大盛りになり2時間半のライブは閉じた。


実行委員会メンバーと打ち上げ会場で↓

実行委員会はじめ、ライブに来てくれた皆様 ありがとうございました!!
県外で県人会が中心になるライブは久し振りである。本格的にライブ活動を始めたのは広島からだっただけに還暦年にフィードバックする意味に於いても柴田夫婦のお陰で広島でライブが実現出来たのは至極嬉しかったです。
1部と2部の間に琉球舞踊の「加那ヨー」「四つ竹」も披露。またサプライズに愚生へ還暦祝のプレゼントとしてライブ実行委員会から広島特産のシャモジと西条の旨い酒を記念にいただいた。憎い演出。ヒデキ・感激でした!!
←柴田ママのカナヨ~
1部は八重山の曲を中心に2部はバラエティーに富んだ歌を客のリクエストに応えながら雰囲気を盛り上げた。
そして最後は宮古島のクイチャー、さよなら港、カチャーシーで大盛りになり2時間半のライブは閉じた。
実行委員会メンバーと打ち上げ会場で↓
実行委員会はじめ、ライブに来てくれた皆様 ありがとうございました!!
Posted by 大工哲弘 at
23:28
│日記・コラム・つぶやき
2008年06月25日
大山町・夏至祭り
鳥取県は12年ぶり、心ワクワク、勿論、大山(だいせん)町は初めてである。

沖縄で一高い於茂登岳より高い700メートルの標高処にあるレークホテル(冬場はスキー客で賑わうそうです)の湖畔(芝生広場)で当初・夏至祭り(キャンドルナイトライブ)開催する予定であったが、あいにくの梅雨期の大雨には勝てず、急遽ホテル内の大ホールに会場が変更となった。


出演は地元を中心に活躍しているLoco、ジャズグループが一部を盛り上げた。島唄を生で始めて聞く地元の方がおおかったが、会場に入りきれなかったお客も庭にテントを張り、外からも一生懸命手拍子、足拍子、アンコールあり、最後は総立ちになり、慣れないカチャーシーで最高潮に達し、楽しかったライブは終了した。



♪何の因果で貝殻漕ぎなろうた 「カワイヤノウ カワイヤノウ」
色は黒うなる 身はやせる
ヤサホーエーヤー ホーエヤエー
ヨヤサーノ サッサ ヤンサノエー ヨヤサーノーサッサ
ご当地ソング「貝殻節」の歌詞である。愚生も日本民謡の中でも好きで歌う歌。
元々は鳥取県気高町浜村温泉地方の歌とされ、賀露港(現在鳥取市に編入)を中心にした、気高郡沿岸地帯に繁殖した帆立貝をとりにいく漁師たちが作業歌として、歌ったのが始まりとされている。日本海の潮の匂いや漁師たちの心意気がプンプン伝わってくる鳥取を代表する民謡を歌うと、会場から「カワイヤノウーカワイヤノウー」大勢の囃子がかえってきて、2コーラス目からは大合唱になった。いかに、この貝殻節が愛されているかとうのを実感した。地元の民謡がその土地で親しまれているのは沖縄と似ていいですね。
追加・・・
岡山から移動し会場に行く前、米子で昼食をしようと主催者の下岡(事務局長)と大黒さん(観光振興課)が準備してくれたランチは日本海で取れた新鮮な海産物「まるふく旅館」にはビックリしました。盆と正月料理が一緒になったというくらい豪華、また、好物ばかり、昼から幸せな気分であった。


ご覧ください↑地元近海で獲れるカサゴ、サザエ、タイ、生タコ、烏賊、フグ鍋 他・・・

打ち上げは大山町特産の地どりやラム肉は柔らかくて美味しかった。

大山町のスタッフと広島から応援に来てくれた柴田夫婦(手前・右端)
楽しい思い出ができました、大山町の皆さん。ありがとうございました!!
沖縄で一高い於茂登岳より高い700メートルの標高処にあるレークホテル(冬場はスキー客で賑わうそうです)の湖畔(芝生広場)で当初・夏至祭り(キャンドルナイトライブ)開催する予定であったが、あいにくの梅雨期の大雨には勝てず、急遽ホテル内の大ホールに会場が変更となった。
出演は地元を中心に活躍しているLoco、ジャズグループが一部を盛り上げた。島唄を生で始めて聞く地元の方がおおかったが、会場に入りきれなかったお客も庭にテントを張り、外からも一生懸命手拍子、足拍子、アンコールあり、最後は総立ちになり、慣れないカチャーシーで最高潮に達し、楽しかったライブは終了した。
♪何の因果で貝殻漕ぎなろうた 「カワイヤノウ カワイヤノウ」
色は黒うなる 身はやせる
ヤサホーエーヤー ホーエヤエー
ヨヤサーノ サッサ ヤンサノエー ヨヤサーノーサッサ
ご当地ソング「貝殻節」の歌詞である。愚生も日本民謡の中でも好きで歌う歌。
元々は鳥取県気高町浜村温泉地方の歌とされ、賀露港(現在鳥取市に編入)を中心にした、気高郡沿岸地帯に繁殖した帆立貝をとりにいく漁師たちが作業歌として、歌ったのが始まりとされている。日本海の潮の匂いや漁師たちの心意気がプンプン伝わってくる鳥取を代表する民謡を歌うと、会場から「カワイヤノウーカワイヤノウー」大勢の囃子がかえってきて、2コーラス目からは大合唱になった。いかに、この貝殻節が愛されているかとうのを実感した。地元の民謡がその土地で親しまれているのは沖縄と似ていいですね。
追加・・・
岡山から移動し会場に行く前、米子で昼食をしようと主催者の下岡(事務局長)と大黒さん(観光振興課)が準備してくれたランチは日本海で取れた新鮮な海産物「まるふく旅館」にはビックリしました。盆と正月料理が一緒になったというくらい豪華、また、好物ばかり、昼から幸せな気分であった。
ご覧ください↑地元近海で獲れるカサゴ、サザエ、タイ、生タコ、烏賊、フグ鍋 他・・・
打ち上げは大山町特産の地どりやラム肉は柔らかくて美味しかった。
大山町のスタッフと広島から応援に来てくれた柴田夫婦(手前・右端)
楽しい思い出ができました、大山町の皆さん。ありがとうございました!!
Posted by 大工哲弘 at
23:08
│日記・コラム・つぶやき
2008年06月25日
無事生還
ツアーから帰ってきました。
昨日は那覇空港からそのまま、個人面受やコンクールへ向けてのリハーサル(金城盛長、山里勇吉師匠、大工)教室合同開催の審査と慌ただしかった。

さて、20日から始まったライブでは岡山、鳥取(大山町)、広島、東京で沢山の人にお世話になりました。
まずは初日(20日)の岡山(あたらしや)ライブ。
2008年のライブ初興しは「あたらしや」からであった。半年振りの岡山はいつ訪れても落ち着く町である。


ライブには地元のミュージシャン赤田晃一さん(自称・梅津和時の弟子)というサックス奏者と「あたらしや」オーナーの小林くんがコンタクトを取り、ほぼ即興に近い状態で4曲セッションすることができた。愚生も久し振りにサックスとコラボ、梅津さんを慕っているだけあって音楽的にも感性度も豊か、また、性格は大阪の吉本興行に入った方がいいのかなって思うほど明るかった、
お陰で楽しいライブができました。

打ち上げは愚生が大好物の瀬戸内海で獲れる美味しい下津井の生蛸。

岡山三線クラブの藤川くん(左端・3年連続ヨット日本チャンピオン)の同僚や友人たちと・・
ありがとうございました!!
昨日は那覇空港からそのまま、個人面受やコンクールへ向けてのリハーサル(金城盛長、山里勇吉師匠、大工)教室合同開催の審査と慌ただしかった。
さて、20日から始まったライブでは岡山、鳥取(大山町)、広島、東京で沢山の人にお世話になりました。
まずは初日(20日)の岡山(あたらしや)ライブ。
2008年のライブ初興しは「あたらしや」からであった。半年振りの岡山はいつ訪れても落ち着く町である。
ライブには地元のミュージシャン赤田晃一さん(自称・梅津和時の弟子)というサックス奏者と「あたらしや」オーナーの小林くんがコンタクトを取り、ほぼ即興に近い状態で4曲セッションすることができた。愚生も久し振りにサックスとコラボ、梅津さんを慕っているだけあって音楽的にも感性度も豊か、また、性格は大阪の吉本興行に入った方がいいのかなって思うほど明るかった、
お陰で楽しいライブができました。
打ち上げは愚生が大好物の瀬戸内海で獲れる美味しい下津井の生蛸。
岡山三線クラブの藤川くん(左端・3年連続ヨット日本チャンピオン)の同僚や友人たちと・・
ありがとうございました!!
Posted by 大工哲弘 at
09:41
│日記・コラム・つぶやき




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